竹下浩美(たけしたひろみ 41歳)・東京都

産後9年、産後4年

高円寺教室、東中野教室、大泉学園教室、花小金井教室

インストラクター歴8年

 

インストラクターになったきっかけ

踊ったり、ピラティスをしたり、体を動かすことが大好きだったのに、妊娠したと同時にそれが出来なくなり、仕事もなくなり「私の人生終わったのか?」と思いました。「出産 母 人生」と検索し、たまたまたどり着いたマドレボニータのブログ。私の人生、続くかも!と希望を見出し、妊娠した今しか体験出来ないことがある!ならば自分の体を使って学ぼう!と飛び込んだのが、にんぷクラス(現マタニティ教室)でした。そこで「妊産婦がプンプンしてしまう仕組み(からくり)」を聴き、救われた気持ちでした。自分の仕事に活かそう...なんて陳腐な考えは消え、マドレボニータに興味をもち、インストラクターのブログを読みあさり、「母なのに楽しそうに生きている!」ことに衝撃を受けました。そして、まだ産後になっていないのに産後クラス4回コースに参加させてもらい、産後女性の変化を見たら、もうその時には「私もインストラクターになりたい!」と思っていました。

 

10年前、にんぷクラスに通っていた頃

 

マドレボニータに初めて出会った時に感じたことは?

「楽しそう!」です。妊娠するまではやりたいことをやって来て、妊娠したと同時に全てがなくなり、社会との孤立を感じていました。子どもは欲しいと思っていたけれど、何もなくなるの?私...誰も私の気持ちなんてわかってくれない...と勝手に卑屈になっていたとき。母になってもいろんな生き方があって楽しめるんだ!と衝撃を受けました。

 

先日、エクササイズ中の筋電図をとりました。楽しいですね!

 

養成コース生だった頃のことで印象に残っていることは?

私が養成コースで学んでいた時には紙の答案用紙に回答する筆記試験があり、当日集荷のポストに投函し翌日届いていることが必須でした。ギリギリまで文章を練り直し、書き直していたら、近くのポストの集荷は終わってしまい、夫に自転車で本局まで持って行ってもらいました(私は自転車に乗れないので^^;)。その必死に取り組む一部始終を一番近くで見ていた夫は「大人になってもそんなに真剣に取り組めるものがあるっていいね」と言ってくれました。この夫の言葉と、真剣に学ぶからには真剣に向き合ってくれている人がいる...そのありがたさと、そういうものに出会えた嬉しさがずっと胸に残っています。

 

毎年9月のインストラクター合宿にて

 

このお仕事をしていて得たことは?

私の居場所です。この仕事をしていなければ、今の私はない。社会の中での私の居場所があり、沢山の出会いがあり、私らしく存在出来ているのは、この仕事をしているからです。

 

 

クラウドファンディングに応援メッセージをお願いします。

「未来のインストラクター発掘」ってなんだかワクワクします。いま教室のない地域にインストラクターを増やしていきたい!この思いは私もずっと持っています。皆さんの力をお借りして、まだ見ぬインストラクターにまずは「出会う」ところから...共にチャレンジし、応援します!!

 

 

新着情報一覧へ