こんばんは。

このプロジェクトも残り日数20日となり、

折り返し地点をすぎました。

 

今週は、マドレボニータの産後ケア教室の

4週目(最終回)が各地で行われています。

 

今月は参加者の皆さんに、

こんなお祝いメッセージをいただきました。

 

 

特徴的なのは、

「産後の身体が改善された」

「自分に向きあう機会を得た」

ということに加え、

「仲間ができた」

と書いてくださるかたが多いことです。

 

 

赤ちゃんの世話に追われて、

自分のことは後回しになりがちな産後に、

このような教室に来て、短くても枠をしっかりとって、

自分を主語に語り、考える時間をもつ

そしてそれを分かち合える仲間を得る、

ということは、想像以上にエンパワメントになるようです。

 

 

そして、産後ケア教室には、

たくさんの赤ちゃんが集います。

 

生後210までの赤ちゃんを連れて

外出することはとっても大変で躊躇されるかたは

まだまだおおいのですが、

実際に来てみると、赤ちゃんなりに交流していて、

良い刺激になるようです。

 

引きこもっていなくてよかった!という声、

よくお聴きします。

 

 

そしてここに写っている産後女性の皆さん、

すごく顔色がいいと思いませんか?

それは、バランスボールを使った有酸素運動で

心拍数をあげ、がっつり汗をかき、

筋トレをしたあとだからです。

 

 

最初から血色がよかったわけではなくて、

産後特有の体調の不安定さを抱えていた人も

たくさんいます。

 

だからこそセルフケアとしての運動をして、

全身に新鮮な血液を行き渡らせたからこその

この顔色の良さなんです。

 

 

そしてこの笑顔!

自然に口角が上がっていて、

素敵ですよね。

 

子育ては一人でやるとツライけど、

こうして分かち合えると楽しくて幸せ。

分かち合える仲間を得るには

体力がいる。

 

だからマドレボニータでは、

まず、有酸素運動から始めるんです。

 

マドレボニータの産後ケア教室

この教室の担い手であるインストラクターを

より多く養成できるよう、

未来のインストラクターに出会うための

キャラバンを行う資金を

このクラウドファンディングで募っています。

 

引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

 

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