佐藤直子(さとうなおこ 40歳)・栃木県

産後10年

宇都宮教室・つくば教室・小山教室

インストラクター歴5年

 

インストラクターになったきっかけ

産後2年経ったときに、ネットでマドレボニータを知り、なんとしてでもすぐに産後ケア教室を受けたいと思ったけれど、栃木には教室はなく、でもどうしてもマドレボニータに触れたくて・・週末2日間で受講できる「集中講座」を受講しました。そこでマコ先生やインストラクターの先輩方が素敵で、私もこの人たちと一緒に働きたいと思ったのがきっかけです。私自身、産後うつになり、離婚し、正社員の仕事も手放したりとシンドイ経験をしたため、これから出産する人たちには同じような辛い思いをして欲しくなかった。また、産後女性と関わることで自分自身の辛かった産後を昇華したかったためというのが私がインストラクターをしている理由です。

 

 

マドレボニータに初めて出会った時に感じたことは?

「○○ちゃんママ」みたいにふんわりとした世界じゃないし、自分のアイデンティティが「ママ」だけではない世界があることを知って嬉しかった。と言うより目が覚めた!(笑)ネットでマドレボニータを見つけた時は、正座して(!)ウェブページを読みました。

 

 

養成コース生だった頃のことで印象に残っていることは?

とにかく必死でした。先輩インストラクターたちがいろいろ気にかけて下さったことです。特に、長岡のインストラクターでもあり養成講師のうっちーこと内山麻理子さんが、なんか良いタイミングで、「なおっぺどう?」って定期的に声をかけて来てくれたり、たけしさんこと竹下浩美インストラクターが実技試験の生徒役として応援に来てくれ、私が緊張して倒れそうになる中、涙目+真剣な目で(そう見えました)大丈夫だよって(そう聞こえた)応援してくれたことです。マコ先生、先輩インストラクター、そして地元の産後にできた友達が応援してくれたことです。

 


このお仕事をしていて得たことは?

美しく面白い人たちに出会えたことです。離婚して出戻ってきたときには、うつだったしひっそりと一人で生きていこうとおもっていました(笑)。でも、今では、地元の栃木だけではなく、茨城でもたくさんの美しく面白い人たちに出会えて、一緒に活動できることがとても嬉しいです。

 

 

クラウドファンディングに応援メッセージをお願いします。

もっと多くの産後女性に産後女性を届けるために、インストラクター仲間が増えたら嬉しいです。私も先輩方にしてもらったようにこれからインストラクターになる人たちを応援しますので、一緒に応援をお願いします。

 

今年2月にマドレボニータ栃木でイベントを開催したとき

 

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