中桐昌子(なかぎりまさこ 38歳)・神奈川県

産後9年、5年

金子レディースクリニック教室、

ベルンの森クリニック教室、日産スタジアム教室

インストラクター歴10年

 

インストラクターになったきっかけ

実姉の産後がなんともしんどそう…そんな記憶とざわざわした思いのもと、結婚も妊娠も経験していないのに、猛烈に『産後』というキーワードが気になっていた当時26歳。まずは現場を体験!ということで産後ケア吉祥寺教室に参加しました。エクササイズはものすっごい楽しい!ワークでは初対面にも関わらず心から自分の想いを相手に話せる新鮮さ奥深さに感動!そして何より、前に立つインストラクターたちが放つ、内面から湧き出るような美しさ!やっぱりこの人たちと一緒に仕事をしてみたい!と心の底から思ったのが一番のきっかけです。

 

 

マドレボニータに初めて出会った時に感じたことは?

『産後ケア』がとにかく気になり、ネットで偶然出会ったマドレボニータについて調べていくうちに、産後のカラダとココロの両面に、文武両道かつ質実剛健にアプローチしている、これはすごい団体が日本にある!と、心臓に激震!目からウロコ状態!脳内に稲妻が走ったような衝撃を感じたのを覚えています。フランスには産後ケアがあると聞いたことがあるけれど、それよりも一歩も二歩も先を行くような産後ケアが日本にはあるんだ!と思った時に、なんともいえぬ昂揚感、誇らしい気持ちになりました。

 

 

養成コース生だった頃のことで印象に残っていることは?

オトナになっても貪欲に学び続ける先輩インストラクターたちの美しい背中を、とにかく追いかけるように、その背中に追いつけるように、がむしゃらに、必死に学びを取りに行っていたことです。もちろん大変なこともありましたが、いい歳になっても無我夢中になれるものがある喜びと楽しさを全身で感じていたような、そんな時期でした。

 

 

このお仕事をしていて得たことは?
心から好きと思える仕事があること、心から誇れる活動に携われていること、そして社会を確実に変革できているという手ごたえがあること、これは何より自分自身への自信になっていると思います。また、レッスンという現場で、目の前の産後を迎えた女性が、もがきながらも自分の想いを言葉にし、自分自身で選択して、よりよい自分の人生に向かって行動を起こそうとする場面に伴走できた時は心が震えるほどの感動をいただいています。

 

 

クラウドファンディングに応援メッセージをお願いします。

目の前の産後を迎えた女性たちが、本来の力を取り戻し、より美しく健康に人生を歩み進める姿は何年この仕事をしていても、毎回胸をうつような感動があります。「すべての出産した女性が産後ケアに取り組める社会」を本気で実現させるためにも、みなさまのお力が必要です!引き続きご支援をどうぞよろしくおねがいいたします!

 


 

新着情報一覧へ