3月5日、札幌国際プラザで行われたJICAボランティア帰国報告会に参加してきました。



 



帰国報告会では、「協力隊がもたらしたもの」と題して2010年6月から2年間の協力隊員生活全体を振り返り、協力隊での経験が現在にどのようにつながっているかという話をさせていただきました。



 



私はブルキナファソに派遣されたものの、治安上の問題から一時日本に退避、最終的には派遣国が変わってマラウイに行き、今回のプロジェクトにつながるChayera氏と出会いました。 障害当事者を応援したいという気持ちはブルキナファソ時代に仲良くしていた障害のある女性団体ZEKULAとの出会いがきっかけだったこと、協力隊でのいろいろな出会いが今の自分にとっては、ものすごく大きなご縁だったことを自分自身が振り返るよい機会にもなりました。



 



報告会では今回のプロジェクトについても紹介させていただき、実際にChayera氏の作品(しゃも絵)を持参して参加者の方に見ていただいたのですが、「この絵がすごくしっくりきて好きです」などと声をかけていただき、関心を持ってもらえた実感がありました。



 



ぜひ目標額を達成して、札幌での個展を実現させたいです! 報告会の様子は、3月6日の北海道新聞朝刊にも取り上げていただきました。 まだまだ皆様のご支援が必要です。 どうぞよろしくお願いいたします。




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