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今日はマリスの代表作とも言える作品、change the world

についてのコメントを紹介させていただきます!

 

  • 「はじめて被災の情景が浮かびました」

東日本大震災をテーマにしたマリスの絵画《change the world》を鑑賞した全盲の男性

 

2013年3月11日、当時、視覚障がい者にその惨事を正確に伝えることは困難を極めました。いったい何が起こっているのか、現状を知るためのメディアはテレビとラジオの音声しかなく、その言葉だけでは現実感が湧かなかったと言います。この男性もそうでした。

 

マリスの絵画の代表作の1つとして、“change the world”があります。

これは3.11をテーマに描かれた大作で、福島第一原発を背景に、南相馬市に降り立ったモナリザが等身大で描かれています。モナリザは、人々に暗闇で道を探すための道具として、視覚障がい者が持つ白杖を携えて現れました。この背景には、津波で流された車や家屋などが描かれています。

 

アートは、100年も、500年も、後世に今を伝えるものとして残っていきます。この絵は、未来の人類の発展にまちがいのない選択をしていくための警鐘をならしていくことができます。

 

change the world
2014 / マリス技法(砂   アクリル絵の具   メディウム) / 193×103(㎝)
©Liku Maria Takahashi
change the world の一部

 

ーーーーーーーー作品説明ーーーーーーーーーーーー

福島の3.11の後8月から描きはじめ、完成まで3年を要した作品です。

レクイエムと未来に向かう人類への勇気を込めました。

 

このモナリザが持つのは、暗闇の中で道を探す視覚障がい者用の白杖です。

福島の南相馬市から見た福島第一原発をバックに降り立つモナリザの等身。

ダ・ヴィンチの描きかけの名作・モナリザの続きをマリスで描きあげました。

「以前見た絵をもう一度見たい。」と、ある視覚障がい者の方が言われたのをきっかけに、

中途失明の方なら誰でも一度は写真で見たことのあるモナリザを描こうと思いました。

その構想を練っている間に3.11が起こり、描き始めるうちにどんどん自然にアレンジを加え、

自分のモナリザ像になっていきました。

不安定な原画のモナリザのバックが、

どうしても福島第一原発に重なって私には見えてきたからです。 

 

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《チェコの全盲の子供達に触って香って見る絵画を見せたい!》

 

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