自立生活夢宙センター当事者スタッフであり、バリバラ(みんなのためのバリアフリーバラエティー)のレギュラーの大橋グレース愛喜恵です。

 

バリバラでも、今までLGBTのことを知ってもらおうと、様々な企画をしてきました。 最近、ちょっと理解者は増えてきたかな?って思うところもありますが、、、

 

みなさんLGBTのカラーを知ってますか?

そう、レインボーなんです。

 

ひと口にLGBTと言っても、いろんな人がいるんです。

みんなが、認められる社会にするには、やっぱり教育! 小さな頃から、教育現場に色んな性の人がいるということを伝えていかないと、大人になった時に偏見という色眼鏡で人をみてしまう、そんな世の中になってしまうんです。

 

私の知り合いで、アメリカに住んでいるレズビアンのカップルがいます!

2人はとっても仲の良い白人カップルで、黒人の子供を養子にして育てています。 とても多様性溢れる家族です。 それ以上に愛が溢れる幸せな家族です! 私はいつもその家族に会うときに、愛の形って常識にとらわれた1つではないんだなと認識します。

 

そんなことを教えてくれた家族に出会えて、私も幸せです。 そんな出会いのように、子供たちもこの映画と出逢って、カミングアウトしやすい環境だったり、他の人との性自認や性的指向が違っても、それで私は幸せ~!と言える、まさに「私はワタシ」と言える社会作りのために、このプロジェクトを応援しようではありませんか! 私は、そんな世の中に早くなりたい、いや、したいと思ってます! みなさん、一緒にこのプロジェクトを応援しましょう!

 

 

【大橋グレース愛喜恵さん プロフィール】

1988年 福島県で自閉症スペクトラム障害とADHD、LDを持って生まれた。

父が日本人、母がアメリカ人のバックグラウンドを持つ。 平等な教育を受けることと闘い、通常学校で教育を受け、15歳に栃木県に引っ越ししたのを機に、柔道にのめりこみ、高校在学中に柔道のアメリカ代表候補に選ばれ渡米。

7年前に多発性硬化症という国の指定難病を発症。日本で2年近くの入院生活を経て、大阪市内の「自立生活夢宙センター」と出会い、2011年に大阪市に単独引っ越し、自立生活がスタートした。

現在は、自立生活夢宙センターのスタッフとして、重度障害がある自分自身をロールモデルに、「どれだけ重度の障害があっても、医療的ケアが必要でも、地域でも自分らしく生きることができる」ことを伝えたいと、特に、アドボカシー活動を行いながら、楽しく自立生活を実践中。 また、NHK Eテレ『バリバラ』(日曜19:00-毎週放送)のレギュラーの一員。

今年の8月からは、アメリカの大学で障害者に関わる法律を学びつつ、アメリカの自立生活センターのユース部署でインターンシップとして働く予定。

 

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