こんにちは。バングラデシュ支部 ラーマン真理子です。

 

今日は実際に医療を届けていくスラムの人々がどのような場所で生活をしているのかを紹介したいと思います。

 

バングラデシュ首都にあるミルプール地区。ここにもスラムがあります。

 

スラムへの入り口

 

狭い通路を通ってスラムの中に入っていきます。

 

 

スラムにはお店もあります。

 

 

シャンプーや歯磨き粉や洗濯用洗剤も、大きなボトルなどではなく、小さな小分けパケットで購入できます。


日本でいう旅行用の使い切りサイズくらいでしょうか。

 

またスラムの中にはサリーを作る場所と住居がたくさん立ち並んでいます。

ここに住む人たちは生活費を稼ぐためにサリーやバングラデシュ民族衣装サロワカミュズのワンピースを作る仕事をしています。

 

 

 

またお水を届けるという事もここでは貴重なお仕事になります。スラムの中にある水汲み場で水を汲み、依頼された家に届けます。

 

 

依頼された家などが遠い場所にある時などは子どもを預けたりして仕事をしています。

 

このような場所でスラムの人々は暮らしています。

 

どうぞこのプロジェクトがスタートできるよう皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します!

 

次回はスラムで生活する人々にフォーカスを当てて紹介したいと思います!

 

新着情報一覧へ