プロジェクト概要

〜達成のお礼とネクストゴールについて〜

 

皆様からのたくさんのご支援と、心温まる応援、ご協力のお陰を持ちまして、目標金額達成をする事ができました!

 

本当にありがとうございました。

 

クラウドファンディングへの挑戦は初めての事でしたが、今回のプロジェクトを通して人とのご縁の大切さと人の優しさ、温かさを感じる事が出来ました。

 

残った期間ではネクストゴールとして、150万円を目指して頑張っていきたいと思います。

 

ネクストゴールで集まったご支援で、みーや敷地内にある古い倉庫をトゥクトゥクのガレージ兼DIY用のシェアワークスペースにリノベーションさせていただきます。

 

沖永良部島はいつも気持ちのいい風が吹いていますが、その中には微量の塩分も含まれているようで、サビの進行が早いです…使用時以外をガレージで保管することが出来れば、皆さまのご支援により購入する事ができたトゥクトゥクを塩害から守ることができます。

 

みーやをDIYで改修していく中で、たくさんの方にご協力をいただきました。なかにはDIYが好きになり、自分でもいろんな物を作ってみたいという方もいました。

 

でも、「どんな道具を買えばいいの?」「アパートだと作業できない…」「資材や製作中のものを保管する場所が無い」という理由でなかなかできないようでした。

 

倉庫をリノベーションして大工道具も自由に使える[シェアワークスペース]ができれば、もっと気楽にDIYが楽しめるし、シェアスペースとすることで、たくさんの交流も生まれると思います!

 

2019年8月1日追記

みーやプロジェクト

市来武次

 

沖永良部島から、うがみやぶらー(こんにちは!)


うがみやぶらー!鹿児島県本土からはるか南550㎞、沖縄本島が目で見える位置にある南国楽園、沖永良部島(おきのえらぶじま)出身の市来武次です。


地元青年団を中心に「みーやプロジェクト」を立ち上げて活動しています。活動では、さまざまな方の協力のもと集落内の古民家を再生し、コミュニティスペース兼一棟貸しの宿「南国楽園が体験できる宿 MI−YA」を運営しています。

 

今回のチャレンジでは、古民家宿をご利用いただく方に、もっと南国楽園感を味わっていただくために、トゥクトゥクを購入したいと考えています。

 

「沖永良部島」ってどんなとこ?


奄美群島の南西部に位置する、一年中暖かく自然豊かな花の島です。目立った開発もされていないので、昔ながらの原風景が残っている貴重な島でもあります。

 

また、ギンガメアジのトルネードやザトウクジラ、ウミガメがみられるダイビングや、鍾乳洞の中を探検するケイビングなどのアクティビティも盛んに行われています。

 

 

 

人と人が交流する場をつくる「みーやプロジェクト」

 

そんな沖永良部島の根折集落にて、空き家となっていた古民家を有効活用するために、地元青年団を中心に立ち上げたのが「みーやプロジェクト」です。「みーや」は島の言葉で「新しい家」を意味します。

 

■ 古民家「みーや」が動き出したきっかけ


みーやの家主さんは、田園調布学園大学の准教授をしている和秀俊(かのう ひでとし)さんです。福祉の概念を覆す仕掛け人の異名を持つ、地域福祉の専門家です。和さんは、お母さんの生家(現みーや)が、長年空家となっている事に心を痛めてました。

 

「集落や年代や障がいの有無なども越えて、誰もが集える里の拠点を作りたい」

 

その想いで、「新しい里プロジェクト」を立ち上がりました。

 

「新しい里プロジェクト」の活動1回目は、和さんの想いを知った根折字青年団の池田が、根折字の若者に声をかけてミーティングの機会が生ました。そのミーティングで、どんな活用の仕方があるか?地域においてどのような課題があるか?集落の活性化や、高齢者の憩いの場に繋げられないか?などの議論が行われました。

 

そして、コンセプトが「みーやプロジェクト」に引き継がれ、具体的に活動がスタートしました。現在、和さんは「みーやプロジェクト」に、家を無償で貸していただいています。さらに、専門の地域福祉デザインの観点から、みーやを活用したイベントの提案、観光コンテンツや体験プログラムの開発など、さまざまなアドバイスをいただいています。

 

この古民家は沖永良部島の伝統的な造りでできています。現在も樹齢100年を超えるガジュマル・フクギ・リュウキュウコクタンが敷地内に広がっているおかげで、照りつける日差しを避けることができます。周囲を防風林で覆うことで、台風の風を軽減し家を守ってきました。周囲から隔絶された雰囲気の中で、日常では味わえない時間が過ごせます。

 

 

「みーやプロジェクト」では、そんな古民家に週末毎に集まって、「人と人が交流する場をつくること」、「子どもたちが島人らしく伸びやかにたくましく育つための環境をつくること」を活動理念に、さまざまな方の協力のもと地域や子どもたちのためにDIYやイベントを行い古民家はコミュニティスペースとして生まれ変わりました。

 

 

参加する人の年齢や職業、島での生活の長さなどはさまざまですが、活動をしていく中でたくさんの出会いや発見、交流があります。地域の方から声をかけてもらう機会も増えました。子供たちは一緒にDIYしたり会話をしたりする中で、いろんなことを勉強し生き生きしていました。

 

<県外から活動に参加された方の感想>
「ローカル感がよかった。」
「島に住んでるかのように過ごすことができた。」
「子供たちがとても楽しそうだった。」
「一緒にDIYしたい!」

 

 

 

 

古民家に訪れる人を増やしたい。

トゥクトゥクで海辺を走る、特別な体験を!

 

古民家をさらにたくさんの人と人が交流できる場にするために、「南国楽園が体験できる宿 MI−YA」をスタートすることにしました。宿として運営することで、沖永良部島の住民と県外から訪れる方とが交流するきっかけが生まれます。

 

しかし、宿MI-YAからは、南国には欠かせない海が見えないのです。


海は見えなくても、宿泊にいらっしゃるお客さんやコミュニティスペースに遊びに来てくれた方に南国楽園を味わっていただきたい。それを補うアイデアがないかと考えた結果、トゥクトゥクを購入することを思いつきました。

 

 

トゥクトゥクとは、東南アジアでよく見られるオート三輪タクシーのことです。トゥクトゥクを購入したら、海岸線を走りながら海を眺めることができます。ただの車ではなく、南国の雰囲気たっぷりのトゥクトゥクに乗ることで、さらに南国が味わえます。


普段見かけることすら少ないトゥクトゥクに自分たちが乗って島の観光をするという非日常の体験ができることで、沖永良部島を満喫していただきたいです。それがきっかけで、よりたくさんの方が島に訪れていただだけることになったら、そんなに嬉しいことはございません。

 

また、トゥクトゥクで島を巡れば、SNS映えする美しいスポットにもたくさん訪れることができるので、SNSを通じて島を知ってもらう機会も増えると思います。

 

 


資金使途
・トゥクトゥク購入費用(輸送費含む)105万円

・Readyforへの手数料

 

購入予定のトゥクトゥク
車種:FREEDOM250
購入先:ノスタルジックオート三輪舎
台数:1台
乗車人数:3人

購入時期:2019年9月30日までの購入を目指しています

 

トゥクトゥクで提供予定のサービス
・港・空港へトゥクトゥクで送迎に伺います!(島に着いた瞬間から南国感を!)

・ご宿泊のお客様向けに島での移動手段としてトゥクトゥク使い放題プラン

 

 

 

南国気分を演出するトゥクトゥクが、

島の新たな個性になる!


今回のプロジェクトを通してトゥクトゥクを購入し、島にトゥクトゥクが走る風景をつくることで、沖永良部島に他の島にはない価値がうまれると考えています。

 

手付かずの自然や青すぎる海、透き通った空、満天の星空をトゥクトゥクと共に味わって、たくさんの方に沖永良部島の良さを知ってもらいたいです。そして、島に訪れる人が増え、島への移住につながれば最高です。

 

今後も「みーやプロジェクト」メンバーで力を合わせて活動を続けていきたいと思っています。ご支援どうぞよろしくお願いします。

 


 

 

古民家宿MI−YA 施設概要

 

 

古民家宿MI−YA 施設概要

 

 

間取り
畳9畳+6畳+フローリング4.5畳、フローリング18畳
洋式トイレ、シャワールーム
ロフト
ボルダリングウォール、ハンモック
屋外ブランコ、展望デッキ、東屋


施設備品
free Wifi/プロジェクター/スクリーン/座卓×4/扇風機/エアコン/冷蔵庫/湯沸かし器/電子レンジ/炊飯器/シャンプー/リンス/ボディソープ/ドライヤー/洗濯機/バスタオル/フェイスタオル


定員
5名(5名以上での宿泊をご希望の方はご連絡をお願いします)

 

料金
1日1組限定 12,000円/1組(素泊まり、税込み)
・寝具代 ご宿泊期間中 2,000円/1セット(寝具不要の場合はお知らせください。)
・寝具の交換を希望される場合は追加で2,000円/1セットいただきます。
・お支払いはクレジットカードもご利用いただけます。

 

 

ホームページはこちらから

 

 

メンバー紹介

 

市来 武次(いちきむつぐ)
 


陸上自衛隊少年工科学校に入隊し、13年の勤務の後、子育てをするなら故郷の沖永良部島だろうと決意しUターン。

 

人と人が交流する場をつくるため、子どもたちが島人らしく伸びやかにたくましく育つ環境をつくるために〈みーやプロジェクト〉を発足。

 

住んでいる集落にある古民家を、コミュニティスペース兼宿泊施設として再生。今回、島外から訪れた方に更に南国の良さを楽しんでもらうため、なんとしてもトゥクトゥクを購入したいです!よろしくお願いします!

 

池田 泰也(いけだ てるや)

 

 

根折字出身。障がい者就労施設勤務。介護福祉士、レクリエーションコーディネーター、沖永良部介護福祉士会会長、和泊町スポーツ推薦委員。

 

みーやは「小さな沖永良部」を体験できる。

 

そんな空間だと感じてます!リーダーを中心に多くのメンバーが集い日々想いを形にしています!

 

金城 真幸(きんじょうまさゆき)
 

 

これまで現地ラウンドオペレーター会社に勤務し、主にアジア・オセアニア地域で各種旅行や会談対応、国際会議などの統括責任者をしてきました。

 

2017年に和泊町地域おこし協力隊として赴任しまして、地域課題の解決や地域活性化の為、自分にできることを日々行なっています。

 

沖永良部島は自然と人情と可能性に溢れた島です。皆さんも是非一度沖永良部にいらしてください!

 

黒木 裕哉(くろきひろや)
 

 

頴娃で古民家改修に目覚め、沖永良部でDIYスキルをアップし、こうなったら、インパクトドライバーと丸ノコを買っちゃおうかなと企んでますw

 

プロの出来ではありませんが、私たちが手作りで作り上げた、ほのぼのとした暖かみのあるミーヤに是非お越しください。そして、トゥクトゥクへの支援をお願いします。

 

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本プロジェクトのリターンのうち、ご支援者様のお名前を記載するリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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