プロジェクト終了報告

2017年11月10日

多くの方からのご支援、本当にありがとうございました!


大変遅くなりましたが、3ヶ月のクラウドファンディングへの挑戦が終了しましたので、最終報告をさせていただきます。

 

支援総額 855,000円、支援者総数 75名。  全国の方々からのご支援・応援に、一同心から感謝しております。

 

 

正直なところ、このプロジェクトを始める前は、どれだけ田舎の地酒が世の中に受け入れられるか非常に心配でした。

10年前、どぶろく特区に認定されてから各蔵元が試行錯誤し100年以上途絶えていた三原村のどぶろく文化と共に、それぞれ自慢の味を確立し、三原村の広報活動に貢献する中で、外商活動に限界を感じ始めていました。

 

そんな時、地元の銀行にクラウドファンディングでの現状の打開を提案していただきました。平均年齢70歳で、クラウドファンディングのくの字も知らない状況から、挑戦を決めたものの、直前まで「実際にプロジェクトを始めた時に全く反応がなかったらどうしよう・・・」と言う思いが強く、不安を感じておりました。

 

 

しかしながら、プロジェクト開始数日後に地元メディアの紙面で取り上げられて以来、土日祝祭日関係なく、多くの方から申し込みのご連絡をいただくことになり、少人数での対応はてんてこまい!嬉しい悲鳴をあげながら、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 

日本を元気に!と大きく行きたいところですが、まずは地元を元気に、全国へ、世界各国へ飛び立つ可能性のある子供達の自慢になるような“ふるさと”へ、成長し続けたいと思います。

 

本当に ありがとうございました。

そして、今後とも宜しくお願いいたします!!

 

 


【結果報告】

この度ご支援いただいた資金は、リターン(返礼)に係わる費用に44万円、レディフォーへの手数料支払に16万円、500ml瓶作成(パンフレットを含む)に30万円使用しました。

↑パンフレットの作成にも初挑戦です

 

外商活動ですが、11月17日から東京にある『まるごと高知』にて、試飲販売を致します。

こちらの費用に関しては新着情報にてお知らせいたします。

 

 



【リターンの発送状況】

 

只今10月中発送予定分と、リターン①の一部は発送が完了しています。

 

↑何日にも分けて、リターンが喜んでもらえるか、みんなでわあわあ言いながらの荷造り。
 



どぶろく祭りが無事終わったかと思えば、新米仕込の販売、その後はお歳暮の季節と、当社が一年で一番の繁忙期突入で、たくさんご報告したいことがあるのに全然新着情報をお知らせできない状態です。

 

落ち着きましたらたくさんご報告したいと思います!

 

それでは簡単ではございましたが、最終報告を終わります。

これからも応援、宜しくお願いいたします!

 

 

土佐三原どぶろく合同会社 従業員一同