NPOみんなの街が目指すのは『誰もが幸せに暮らせる環境創り』です。 その環境を創るために、全てを自分たちでやることは出来ません。 みんなの街の役割としては、その最初の一歩を示し、多くの人々を巻き込みながら、皆にそれぞれの一歩を踏み出してもらうキッカケを与えられたら良いなと思っています。 自動的に素晴らしい環境が出来上がっていくような循環を生み出したいのです。 今回、その素晴しい循環の例を一つご紹介させていただきます。

 

施設利用者に喜んでもらいたい!

 

北杜市武川町のお試し滞在施設(兼シェアハウス)の大家さん(Iさん)がわざわざカーテンをオーダーメイドで作って埼玉から持ってきてくれました! しかも有給をとってまで!!

 

その大家さんが、メッセージを話して下さいましたので紹介いたします。

 

 

(石油ストーブや石油ファンヒーターも頂きました~)

 

山梨県は空き家率が全国No.1です。 その理由としては、『知らない人には貸さない』という保守的な文化の存在がよくあげられます。

 

しかし、これは違う言い方をすると、『知ってしまえば面倒見が良い』とも言えると思います。 前述の大家さんはまさにそれを示してくれていると思います。

 

「せっかくお試し滞在施設として稼働するのであれば、多くの人達に滞在を喜んで欲しい!」
 

と思ってくれているのです。

 

みんなの街の活動はホームページなどで見ることができるので、それにより自分の施設が利用されていく様子が遠方に住みながらも見ることが出来るため、当事者として関わっている気分になりやすいと思います。

 

Iさんは埼玉で勤めに出ていますが、その会社内に、教えてもいないのに、Iさんのお宅がNPOみんなの街のお試し滞在施設として運営されていることを知っている人がいたそうです。

 

インターネットでたまたまビヨンドのホームページを知り、そこから知ったのだそうで、そのことに対して非常にビックリしていました。

 

こんな感じで、埼玉で知っている人がいるのであれば、全国的に知っている人がいてもおかしくないですね。

 

有給をとってまで急いで自分にカーテンを届けに来てくれたのには、そんな背景もあったようです^^

 

奥さんも「行ってみたい」と言ってくれたりしているそうで、コチラとしても本当に嬉しいです。

 

こんな感じで、喜んで貸してくれる大家さんが段々と増えてきて頂ければ、お試し滞在施設は更に増やしていくことが出来るようになります。

 

空き家などでお試し滞在施設としての利用をさせて頂ける方、おりましたら情報を是非お寄せください!

 

さ~、改修を進めていくぞ~ (既に施設の利用は可能ですが、改修はその間も進めていきます)

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