READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

誰ひとりとして、諦めさせない。全ての生徒に高校卒業をサポート

誰ひとりとして、諦めさせない。全ての生徒に高校卒業をサポート

支援総額

521,000

目標金額 500,000円

支援者
48人
募集終了日
2019年2月1日
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

終了報告を読む


8お気に入り登録8人がお気に入りしています

プロジェクト本文

 

▼自己紹介

こんにちは!松川大介と申します☆

 

沖縄県出身の36歳。

 

見た目は暑苦しいですが、接するともっと暑苦しいです!!


これまで不登校やひきこもり、学力不振などで、進路変更や退学を余儀なくされた生徒に高校卒業資格が取得できるよう学習支援を行ってきたり、発達障害や学習障害で放課後等デイサービスを利用している児童の療育活動や、児童自立支援施設で生活支援員として働いてきました。

 

■プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

何らかの理由で通信制高校に通う生徒の学習支援をしていた時に、不登校やひきこもりの生徒のご家庭のほとんどが母子家庭などのひとり親や、経済的に困窮しているご家庭が多く、学費面がネックとなり、通いたくても通えずに入学を辞退する生徒が沢山いました。

 

この子ども達が行き場をなくしてしまうと、将来への負の連鎖が続くだけで、社会にとっても大きな損失だと思います。支援者として、本当に救いたい生徒を救うことが出来ず、とても苦しい想いをしました。

 

また不登校やひきこもりの原因として、家庭環境のほかに、発達障害や精神疾患等により、社会に適応できずに生きづらさを抱えてしまうという生徒もおり、教育だけでなく、福祉の視点でも支援できることはないかと思い、34歳で専門学校に入学し、精神保健福祉士の国家資格を取得しました。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

全国の高校生の長期欠席者数は、全体の1.5%の約8万人。

 

(H28年度 児童生徒の問題行動・不登校等指導上の諸課題に対する調査)

 

大分県でも長期欠席者数は648人、途中退学者は423人と少子化とは逆行して増え続けています。

 

(大分合同新聞H30.10.26朝刊掲載)

 

不登校や、原級留置(留年)、退学、学力不振などで進路変更を余儀なくされた生徒にとって、進路変更先のひとつに通信制高校があります。

 

自分のペースで無理なく通える私立の通信制高校ですが、自宅学習が基本の為、卒業までに5年以上かかったり、単位が修得できず途中で諦めたりするなど、計画性と持続性が必要になります。

 

そこで登場したのが、学習支援や進路指導を行う通信制高校サポート校です。

 

サポート校のメリットは、出席日数や登下校時間に縛りはなく、生徒が登校できる時に登校し、先生がしっかり単位修得のためのレポート学習の支援を行うので、確実に3年間で卒業することが可能です。

 

しかしデメリットとして、1年間の学費が通信制高校の学費を含めると平均で40万~80万と高くなります。

 

私が創業を考えている大分みらい高等学院は、平成22年から高等学校授業料無償化に伴う、ご家庭の収入状況に応じて支給される就学支援金を、適用外のサポート校にも反映させ、ご家庭の経済状況で学費を設定するので、経済的負担を大幅に軽減できます。

 

月々の授業料金

 

世帯年収

0~250万未満のご家庭 月々15,000円

250万~590万未満    月々20,000円

590万以上~       月々30,000円

 

上記のように、ご家庭の収入に応じた学費設定をしているサポート校は、全国でも珍しいと思います。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

大分県内のどこからでも通いやすい大分駅から徒歩5分ほどの場所に教室を構え、今後の展望として、障害者総合支援法、児童福祉法に基づく放課後等デイサービスを併設し、高校生限定で受け入れて、静かな環境で学習できるよう支援していきたいと考えています。

 

現在、大分市内だけでも約50以上の放課後等デイサービスがあり、大分市の障害福祉計画でも今後も利用者が増えると見込まれています。

 

軽度の知的障害のため支援学校の高等部には入ることが難しい生徒や、支援学校を望まずに高等学校進学を希望する生徒もたくさんいます。

 

その生徒の進学先の選択肢の一つとして、高校卒業資格と就労支援も交えて支援していきたいと思っております。

 

障害者手帳や受給者証を持っていれば、国費で9割を負担するので、ご家庭負担も1割となり、さらに経済的負担も軽減することが可能になります。

 

 

私たちは単に高校卒業資格を取得してもらうだけでなく、進学率・就職率100%を目指し、4つのコースを用意します。

 

【通学型コース】は、月曜日~金曜日まで、登校出来る時に、いつでも登校してもらい、しっかりと学習と生活リズムを整えてもらいます。

また、農業体験や職場体験など様々なイベントにも参加してもらいます。

 

【進学コース】では通学型コースの授業終了後に、週に2回・2時間の進学指導対策を行います。一人ひとりのカリキュラムを組んで志望校合格に向けて、講師が個別指導を行います。

 

【介護福祉士養成コース】では、就職支援の一環として、介護職員実務者研修を授業に取り入れ、修了後に介護事業所で3年間で合計540時間以上のアルバイトに従事してもらい、卒業後に介護福祉士国家受験資格を取得できるよう支援します。

 

【在宅コース】は、登校が難しい生徒には、まずは先生が自宅に伺い、学習支援と登校を練習する同行支援を行います。ひきこもりで悩んでいる生徒を焦らずに、時間をかけてゆっくりとサポートします。

 

全コースの希望者には、高校卒業だけに必要なレポート学習だけでなく、自立学習応援プログラム【すらら】を取入れ、ICT教育による基礎学力の底上げを目指します!

 

 

上記のように、様々な事情で学校に通いたくても通うことの出来ない、すべての生徒を受け入れ、保護者にも安心して預けてもらい、無理なく自分のペースで通うことで、日常生活のリズムを整え、失いかけていた目標を一緒に探し、新しい人間関係を築いていけるような笑顔が溢れる居場所にしたいと思います。

 

 

 

 

 

▼リターンについて

 

この事業に賛同していただいた同志の皆さんには、大分みらい高等学院で定期的に開催する予定の、教育講演会へのご案内(2019年8月開催予定・場所は大分みらい高等学院)や、また生徒から支援に対する感謝のお手紙を送らせていただきたいと思います。

 

子ども達の未来を開くプロジェクトのため、物品でのお礼は難しいですが、ここで大きく成長して、必ず社会に恩返しができるような人財を育てて参ります。

 

すぐには芽のでない事業ですが、数年後には沢山の卒業生を輩出し、笑顔の花をいっぱい咲かせるよう、スタッフ一同、一生懸命支援します。

 

どうぞ、ご協力よろしくお願いします。

 

 

※2019年2月1日までに、大分市金池町2丁目14番23号 谷口ビル2Fに事業所の賃貸契約を締結し、大分みらい高等学院の事務業務を開始したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

 

 

 

 

もっとみる

プロフィール

リターン

1,000

教育講演会へのご招待や、生徒よりお礼のお手紙を送ります。

定期的に開催予定の教育講演会(第1回目を2019年8月に同学院にて開催予定)のご案内や,入学した生徒よりお礼のお手紙を送らせてもらいたいと思います。

支援者
47人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年6月

100,000

全力応援!教育講演会へのご招待や、生徒よりお礼のお手紙を送ります。

定期的に開催予定の教育講演会(第1回目を2019年8月に同学院にて開催予定)のご案内や,入学した生徒よりお礼のお手紙を送らせてもらいたいと思います。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年6月

プロフィール

あなたにおすすめのプロジェクト

ここには仲間がいる。病気や障害と闘う子供の手形10万枚を世界へ

Hand Stamp Art ProjectHand Stamp Art Project

#子ども・教育

累計支援者数
11人
継続会員数
1人

被爆体験と平和への願いを次代へ-継承プロジェクト、スタート!

北明邦雄(きためくにお)一般社団法人北海道被爆者協会事務局次長北明邦雄(きためくにお)一般社団法人北海道...

#子ども・教育

97%
現在
682,000円
支援者
64人
残り
31日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの相談をする