こんにちは、「未来を旅する編集会議」副編集長の中部直哉です。

山口県生まれ、広島県育ち。

西日本を中心に、自治体の観光まちづくりやプロモーションに関わり、早10年。

普段、なかなか出会うことのできない地域の皆さんと交流するなかで、「地域の人や暮らし」の面白さにどんどん惹かれていきました。

今思うと、学生時代に経験した、地域×学校×学生による大学祭の企画・運営が、「誰かに喜んでもらいたい」という、現在の活動のベースになっているように感じています。

 

 

《プロジェクトへの想い》

僕自身、「自分は本当は何がしたいんだっけ」という漠然とした問いを感じていて、そんな時、ひろしまの里山に暮らす人たちや、そこに関わる人たちと出会って、時間や場所に左右されない働き方や暮らし方を目の当たりにして、大げさに聞こえるかもしれませんが、これからの生き方というか、人生観を大きく変えてもらえたように思います。

きっと、ひろしまの里山には何か不思議なパワーがあるんですよ。

今回のプロジェクトでつくりあげる本は、前に進みたいけど足踏みしている人たちの背中を、そっとだけど、確実に押してあげられるものだなと、僕は感じています!

これまでの旅では経験できなかった「学び」を、ひろしまの里山ならではの暮らしや知恵に触れ、地域の方や自分自身と向き合うなかで、感じ取ってもらえるような一冊を。

そうした新たな旅のカタチを、この本を通じて知ってもらうことを「未来を旅する」という言葉に込めて、多くの仲間たちと日々奮闘中です。

「この旅の終着点は、あなたですよ。」と笑いながら、多くの皆さんにこの本をお渡しできる日を楽しみにしています!

 

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