プロジェクト概要

 

ひろしまの里山・里海で出会えるのは「未来の自分」

 

「ああ、疲れた。やっぱり、お家が一番」

 

旅から帰って、そう思ったことはありませんか?私たちは、旅から帰ったあなたが、

 

「元気になった」

「エンパワーされた」

「自分の可能性が見つかった」

 

と喜んでもらえる、新しいカタチの旅を考えています。私たちが暮らす、ひろしまの里山・里海は、離島から秘境までたくさんの地域があります。瀬戸内の淡いグラデーション、広大な金色の田園、時を重ねるごとに風合いを増す街並み…それぞれの美しいものに囲まれて、私たちは暮らしています。

 

 

しかし、住んでいる地域が違っても、大切にしたい価値感や、地域で暮らしながら感じる本当の豊かさは不思議と同じでした。そして仲間や旅人との出会いから、今まで気づいていなかった自分の可能性に出合う体験をしています。

 

私たちをつなぐ「大切にしたい価値、実感する豊かさや幸せ」を、あなたにおすそ分けする旅を紹介したい。そして、未来のあなたの可能性にエールを送りたい。そんな純粋な想いで「未来を旅する編集会議」は生まれました。 

 

メンバーは、観光、教育、まちづくり、メディア関係者など、拠点とする地域も立場もさまざまです。そこで、2019年4月に里山・里海の旅行ガイドをつくります。この活動に共感していただける方に、是非お力を貸していただきたいです。よろしくお願いいたします。

 

 

 

大切な友人へ贈る気持ちで、里山ツーリズムをあなたに。

 

里山と関わる入り口として、地域に暮らす若い仲間、地域と深く関わる私たちだからこそ知っている本当の魅力を、あなたにそっとお伝えしたいと思っています。

 

このプロジェクトが実現して本を手にしていただいたとき、地域の価値観に触れたいと思っていただけたなら、ぜひ里山に足を運んでみてください。私たちが、心よりお待ちしています。

 

タイトル:未来を旅する「ひろしま里山ツーリズム」

仕  様:A5版変形・約100ページ・オールカラー・あじろ綴じ

発行部数:2,000部

出版予定:2019年4月12日

目次:

①未来を旅するということ(私たちが伝えたい価値)

②未来が生まれ続ける里山座談会

③会いに行く、里山(地域の若者だけが知っている、大切にしたいこと、旅)

④まちづくり仕掛け人の旅(新しい旅のカタチ)

 

地域特集(案):※詳細は追って、新着情報で紹介します。

長居すると移住してしまう、観光案内所 / 大崎上島町

音戸の瀬戸、創業135年の呉服店とチャレンジ / 呉市

本当の豊かさを海の上で考えるSUP / 江田島市 etc…

 

出版費用は、一般的に高価です。そのため、「未来を旅する編集会議」では、執筆や取材などを自分たちで行うことで費用を押さえる工夫をしています。そのうち、今回必要としているのは、280万円です。

 

▶︎デザイン・DTP・写真・出版費用:220万

▶︎リターン費用:30万円

(送料:20万円+体験プログラム雑費、会議などの会場費用など:10万円)

▶︎出版記念パーティー(イベント)開催費用:25万円

▶︎広告宣伝費用:5万円

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心身ともに充電できる、新たな旅のカタチ。

 

「人生の変わり目には、ひろしまの里山を訪れる」という方もいらっしゃいます。どこの会社に入るのか、どこの地域で暮らすのかなど、これからの人生を決めるときに、穏やかな自然の中で大好きな地域の人たちと話すことで心が癒され、さらに何かを生み出す力がみなぎると言われていました。

 

昨年、大崎上島町に来てくださった東京在住の女性は、「都会にいると、自分が無感情になっていく感覚があった。でも、穏やかな海を見て、オープンな心を持った地域の人と接していると、いつのまにか自由に感情を口にしていた。感情を取り戻せた」と涙を流していました。美しい景色を見て、居心地のいい観光案内所でゆったりとした時間を過ごし、地域の人とたくさん会話をするだけで、こんなにも心に変化が起きてしまうのです。

 

このプロジェクトでは、まずはそんな感覚を大切にしながら、心も体も満たせるような旅のカタチをまとめた本をつくりたいと考えています。

 

大崎上島町観光協会にて @i Round Table
移住してきたアーティストによるライブペイント @i Round Table
島の落ち葉を飾り付けたテーブル @i Round Table

 

 

旅であって旅でない。未来を旅するワクワクをご一緒に!

 

まずは本プロジェクトで、会いに行ける地域の仲間たちを知っていただき、友達や親戚に会いに行くような感覚で、里山へ足を運んでいただけるとうれしいです。そして、「ひろしまの里山・里海」の仲間と一緒に旅することで、あなたに喜んでもらえるような体験をご紹介できると幸いです。

 

想いに共感してくださる方々に、ほどよく訪れていただくことで、持続可能なツーリズムにつながり、地域に新たな化学反応や未来が生まれてほしいと願っています。

 

私たちは、他に事例のない新たなチャレンジをしています。この挑戦に、ワクワクを感じていただける方は、どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

江田島市の皆様との一枚。応援よろしくお願いいたします!

 

 

「未来を旅する編集会議」メンバー紹介

 

◎尾崎香苗さん(未来を旅する編集長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎佐藤亮太さん(NPO法人湯来観光地域づくり公社)

 

 

◎瀬戸麻由さん(アーティスト/ハチドリ舎)

 

 

◎松本幸市さん(大崎上島町)

 

 

◎平尾順平さん(ひろしまジン大学)

 

 

◎南和希さん(未来を旅する副編集長)

 

 

◎安村通芳さん(TOWN  DESIGN LABO )

 

 

◎数田祐一さん(呉市音戸町/天仁庵)

 

 

◎後藤峻さん(江田島市地域起こし協力隊)

 

 

◎反岡和宏さん(ひろしま里山ウェーブ1期生・東京から広島に移住)

 

 

◎小野香澄さん(NPO法人呉サポートセンターくれシェンド)

 

 

◎中部直哉さん(未来を旅する副編集長)

 


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