プロジェクト概要

 

 「TuTuMu Exhibition 2017 in Milano  」ミラノで開催している和の展覧会

 

「TuTuMu Exhibition」は、「ツツム」というテーマで、和のカタチ、暮らしの提案を、世界に発信するアートとデザインのイベント(展覧会)です。
私達は、そのプロジェクトチームの実行委員です。


ミラノの展示会場では参加アーティスト、クリエーターの皆様が考える、選りすぐりの作品が所狭しと並びます。


毎回沢山のミラノの皆様が来てくださり、新しい和のカタチを楽しく、興味深くご覧いただいております。


年々来場者数も増え、ニューヨークからのバイヤー、ロシアからの旅行者の皆様、噂を聞きつけ遠方よりのお客様など、広範囲の皆様にご来場いただいております。
第五回目を迎えます2017年は、出展者、実行委員一同、少しでも多くの皆様のご来場頂けるよう現在開催準備を進めています。

 

 

「ツツムをテーマした作品が、ミラノに集結!」

 

参加アーティスト、クリエーターの皆様が考える選りすぐりの作品がミラノ会場に集まります。和紙素材、襖素材、掛け軸、屏風、文様などからヒントを得た作品から、伝統継承いたものやニューマテリアル素材を使用し、和のカタチ、暮らしの提案したもの、現地で、3日間かけて製作し完成したアート作品等、想いと力のこもった作品が、所狭しと並びます。毎回、見どころ満載です。

 

TuTuMu Exhibitionの様子。

 

「作品達は、話題に事欠きません」

 

TuTuMu Exhibitionに、参加、出展したいただきました作品は、話題に、事欠きません。
WEBで多数取り上げれられた和紙のブックカバーやミラノMOTTAI展という展開会に招聘されたダンボール茶室やTVで取り上げられた和紙の財布、2016年には、東京で開催されました「旅するルイ・ビトン展」にて採用された和紙素材など、出展者の作品は、他方面で活躍中。ご講評を頂いております。

 

 

「ツツム展は、毎回趣向をこらし開催しているイベントです。」


日本の伝統産業の可能性を見出すため、その素晴らしさを海外に発信する目的に、関西のクリエーターと企業が集まりこのプロジェクトを立ち上げました。

 

❐ 第1回目:和紙でツツム展は、蔵書を扱う歴史的な書店で開催


ミラノの中心地、ヴィットリオ・エマニュエーレ通リの有名書店BOCCAをお借りして、第1回が開催されました。蔵書が並ぶ壁面に、作品をパネル形式で展示、アーティストや評論家、蔵書コレクター、アート好きのお客さんに、多数来場していただきました。パーティーでは、多数の来場者様で、店先まで溢れるほど、大変ご好評をいただきました。
 
❐ 第2回目:和紙でツツム展は、カフェ2階の客室が会場


第2回目は、ヴィットリオ・エマニュエーレ通リの有名書店BOCCAの向かいのカフェレストランの2階客室を会場として開催しました。また、和紙素材を魅せるWashi Musiumu Shopを併設し、開催しました。
 
素材そのものを魅せるミュージアムショップとTuTuMu Exhibitionによる作品展示という新たな企画で2回目を開催しました。出展者製作による和をイメージした栞は、大好評で、数百あった栞は、あっという間になくなる程、好評を博しました。
※開催構想から3年目、TuTuMu Exhibitionが、本になりました。
 
❐ 第3回目:和紙でツツム展は、新設ギャラリーのオープンイベントとして開催。

 

和紙素材Washi Musiumu Shopを常設したギャラリー「SPAZIO 74/B」が、ミラノのビッシェリエにオープン。オープニングのイベントの一つとして、TuTuMu Exhibition3rdが、開催されました。
「始まりとこれから」というテーマで、構想から、ミラノで実現した、TuTuMu Exhibitionの軌跡を振り返り、未来に向けての決意とメッセージをご紹介させていただきました。
 
❐ 第4回目:ツツム展が、スタートしました。


TuTuMu Exhibitionは、和紙でつつむというテーマからスタート、第4回目は、ツツムをテーマにしたイベントとして開催しました。
会場のテーマは、春霞。霧や靄などによって、景色がぼやけて見える状態、春の気配を感じる空間の中で作品が饗宴するという趣向にて開催しました。
 
❐ 第5回目:「会場テーマは、和の森」


長く寒い冬から、少しづつ雪が解けて草花が、息を吹き芽生え春を迎える。
朝霧がかかり風が吹いているわけでもなくゆっくりと時間が流れ、春の気配を感じる。そんな和の森の風景と空気感中で作品を饗宴させるという演出を開催いたします。

 

 

「世界へ広けたいと願っています」


世界の人々に、ツツムということばを広めたい。


つつむということばには、たくさんの意味があります。これこそ、奥行きのある日本の得意とする言葉なのかもしれません。人と人とをツナグ言葉として、広めたいと願っています。

 

和の伝統、和のイメージ、その素晴らしさを海外に発信することを目的にプロジェクトを立ち上げましたが、これからは人と人とをツナグイベントとして、広めていきたいと思います。

 

1回目の展示会から4回目展示会まで、自分達出展者で会場費、渡航費などの開催のための費用を出し合いやってまいりました。そのため、その後の帰国展や、出品作品の商品化までの余裕がない状況でした。


今回5回目、節目の開催にあたり、その中からの作品から商品化も視野に入れた内容の濃い展示会にしたいという想いがあります。今回のテーマの和の森という空間演出を作り上げる為の材料:床材、天井造作材、照明器具等の購入費、そして会場費。


帰国後の商品化を視野に入れた空間作りのための制作費用などが必要です。このプロジェクトにこれからも継続して行くための費用が必要です。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。

 

 

TuTuMu Exhibition! 2017年4月4日〜4月9日 @ミラノ

 

 ❐ 開催日時:2017年4月4日〜4月9日

 ❐ 開催場所:イタリア・ミラノ

 ❐ 参加アーティスト:

  ・松山修平

  ・酒井コウジ
  ・菩須彦 
  ・安藤 眞代 

  ・桑山 真弓

  ・小林 秀行

 ❐ 展示アイテム:

  ・ブックカバー

  ・ミニ屏風

  ・ランプセード

  ・スピーカーカバー

  ・ブックエンド

  ・オサイフ

  ・カバン

  ・クッション

  ・折り紙

  ・アートパネル

  ・スタンドランプ

  ・茶室

  ・ランチョンマット 等

 


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