プロジェクト概要

ご支援してくださる皆様へ。

 
皆さんの温かいご支援により、目標金額を達成することができました。誠にありがとうございます。

 

岩盤浴と源泉かけ流しのラドン泉がある湯治宿「ゆのか」をより素晴らしい癒しの空間とするためには、最小限の計画であった客室トイレだけでなく、共同トイレの改修も必要です。

 

現在、男女が一緒になっている2階トイレを2つに分け、それぞれ洗浄機付きの洋式便座に改修することを次のステップに考えております。この改修にはさらに200万円が必要で、半額は補助金で対応したとして、NEXTゴールを150万円に設定して頑張っていきたいと思います。

 

これをクリアーし、最終的には、1階客室にトイレを新設できればと考えておりますが、それにはさらに資金が必要です。引き続き皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

湯治宿ゆのか 田村博文・万里子

 

 

日本遺産の三朝温泉の湯治宿「ゆのか」を快適にし、高齢者や病に悩んでいる方を癒したい!

 

はじめまして。三朝温泉で湯治宿「ゆのか」を営んでおります田村博文と申します。15年ほど前に廃業した温泉宿をリノベーションして、岩盤浴と貸切りの源泉掛け流し風呂がある宿として開業しました。皆さまに愛され続け15年、これまで延べ3,000人の方が宿を訪れて下さいました。

 

三朝温泉は古くから東の玉川温泉と共にラドン浴の効能があるとされ、体の弱くなった高齢者や、がん患者の方が癒しを求め訪れています。お客様が温泉に入ることで元気になり、「ありがとう」と帰っていく姿を見る度、私たちもホッとします。

 

今回のプロジェクトで、足腰が弱くなった高齢者や病中病後の方々が快適に過ごせるように、設備の改修をしたいと思います。その費用に50万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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湯治宿「ゆのか」は皆様を、いつでも皆様をお出迎えします。

 

末期がんで余命半年と告げられた父が、余生を満喫した三朝温泉。

 

私が湯治宿をはじめたきっかけは、がんを患った父の体験でした。胆管がんの摘出手術で胃と膵臓の一部、十二指腸を切除し衰弱しきった父は、退院しても壁を伝って歩くのがやっとでした。

 

がんに効くと有名な秋田の玉川温泉で湯治をしようとしたのですが、あいにく年を越して春にならないと利用できないと言われていまい、それでは命が持たないと半ば諦めの境地でした。そんなとき、父の友人から地元・鳥取県にある三朝温泉も同じような効能があると聞き、三朝温泉での湯治が始まりました。

 

数日後、その友人、母との3人で三朝温泉に出向いてみると、僅か10日間で父はしっかりとした足取りで玄関前の段差を越え、「やあ!」と手をあげながら帰ってきました。私たち家族は、その変わり様に目を見張りました。その時は本当に嬉しかったでし、救われたような気持ちでした。

 

その感動した経験から、三朝温泉には人を笑顔にし心を癒やす力がある、病と戦う人に父のようになってほしいと思うようになりました。

 

 

世界有数のラドン含有量を誇る三朝温泉とは?

 

三朝温泉には微量の放射線によるホルミシス効果で、身体の自然治癒力や免疫力が向上し、リウマチ・糖尿病・痛風・肺疾患・アトピー性皮膚炎・うつ症状などに大きな効果があるとされています。近年では東の玉川温泉と共に、がん患者がラドン浴の効能を求めて数多く訪れています。

 

“飲んでよし”“浸かってよし”“吸ってよし”と言われ、病気の人には何ともありがたい効能が現れる三朝の湯を盛り上げるため、湯治宿「ゆのか」では効能を倍増させる岩盤浴を併設するなど、設備投資を積極的に行ってきました。

 

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施設内の、三朝温泉の様子。

 

笑い声と温泉の湯気につつまれた環境に、気兼ねなく身をゆだねてほしい。

 

これまで多くの皆様にご利用いただいているものの、「ゆのか」ではまだまだ高齢者の方や病を患い体が思うように動かないお客様にとって、やさしい施設をご用意できていない箇所がございます。

 

そこで今回皆様にご協力いただきながら、使いにくい和式トイレから、洋式トイレへの改修をいたします。

 

改修スケジュール

2017年6月:補助金申請

2017年9月:着工(部分営業しながら改修工事)

2017年10月1日:竣工

 

■改修費用

個室トイレ洋式改装費 250万円

※今回少しでもご協力いただければと思い、目標金額は50万円に設定させていただきました。責任をもって費用を一部にあてさせていただきます。

 

きもちのいい露天風呂。満足のいく極楽と癒やしを提供したいです。

 

たくさんの人のこころとからだを癒やし、身も心もあたたまる宿にしたい。

 

湯治は古くからある文化ですが、トイレや岩盤浴などは近代的な機能が求められます。苦痛が多い病院での生活から離れ、毎日が極楽のようだと湯治ライフを満喫する人たちの笑い声が館内に溢れるように、快適な環境を作っていきたいと思います。

 

和式トイレから洗浄機付の洋式トイレに改修することで、高齢者・病中病後の方々にとってより一層優しい宿に生まれ変わります。また、三朝温泉で湯治宿を営み、病に苦しむ人たちの手助けをすることは、父が笑顔を取り戻したことへの恩返しと思い、何にも代えがたい喜びです。

 

「ゆのか」の快適な空間を一人でも多くの人に味わってもらいたいと思います。そのためには、トイレ改修プロジェクトの費用に250万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

夫婦、二人三脚でがんっばてまいります!

 

三朝温泉の湯治宿「ゆのか」の経営方針

 

お湯につかってのっかり(鳥取県西部の方言=“のんびり”の意)、苦しい闘病生活ではなく、ゆったりした気分で病を癒して欲しいと思っています。そのため、湯治宿「ゆのか」では自炊型の低料金の宿でありながら、岩盤浴と源泉掛け流しの貸切り風呂(24時間入浴可能)をご用意しています。

 


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