プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

私が制作したイラストや羊毛の作品をもっと多くの人に知ってもらいたい!未知の世界「銀座」でギャラリーを行います!

 

はじめまして、「アトリエ雑貨カフェHANAPEKO」のアライサキコと申します。幼いころから「いつも笑っているよね!」と言われていた私は、ある日テレビで見た「戦地の子どもたちの泣き顔」が忘れられず、気付くと「世界中が笑顔にあふれますように」と願っていました。

 

こうした願いから、もともと働いていた商社を辞め、「人の集まる場所をつくりたい!」と、カフェを始めたい社会人のための「カフェ学校」に通いました。しかし、決してカフェをやりたいと強く望んでいたわけではありません。たまたま気に入った物件を赤羽で見つけ、趣味であるパステル画や羊毛などを展示できる場として「アトリエ雑貨カフェHANAPEKO」を2011年6月にオープンした次第です。

 

物件を借りたばかりの当時、東日本大震災が起こり、「こんな時に店をオープンして良いのだろうか?」「ボランティアに向かったほうが良いのではないか?」そう思いました。しかし、製作していたパステル画や羊毛が誰かの手に渡ることで被災地の方に繋がり、笑顔を生み出せるとしたら私にも出来ることがある!と思い、6年間お店を続けることが出来ています。

 

イラストや羊毛の子たちと話をしていると、思わずほろりとしたり、うなずいたり、感心したり......そうした想いをより多くの方に感じてもらうため「銀座」でギャラリーを行うことにしました。全く知らない地「銀座」での挑戦は、赤羽にお店をオープンした当初と同じ。どうか皆さまの温かいご支援をお願いいたします!

 

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赤羽にある「アトリエ雑貨カフェHANAPEKO」

 

このプロジェクトは「きのこ」から生まれた。 全く未知の世界で、自分の作品の声を届けたい!

 

今年4月、お店をイベント会場にして、きのこや森が好きな作家さんたちと作品や食べ物などを集める「きのこ展」を開催しました。ここでは、大好きなきのこときのこ好きな人に囲まれ、色んなきのこを作ったりイラストを描いたりしました。すると、「私ってきのこみたいだな」と、ふと思った私が居たのです。

 

「私はきのこのように、違うところで知らない人たちに幸せ胞子を飛ばそう! 飛ばすなら、未知の場所、銀座しかない!このプロジェクトはそんなふとした私の想いから生まれました。 

 

「きのこ展」の内観

 

「きのこ展」の食事

 

しかし、個展をやったことのない私に銀座は敷居が高すぎる......銀座のギャラリーといえば、芸術家やプロの場所であり、プロでもない私が踏み入れる場所ではない......と思い止まりました。

 

「なぜ銀座で個展をやる必要があるのか?」「お店でやればいいのではないか?」そうした疑問も生まれました。一方で、まだ出会っていない人、異業種の人、接点のない人たちとつながることで笑顔を広げていけるのでは?とも思いました。そして、「お店の外に出て、自分の特技を生かした作品たちの言葉を伝えること」これを叶えることの出来る場は「 銀座しかない!」と、初めての個展を銀座で行う決意をしました。

 

自分の作品が似合い、雰囲気マッチする場所で開くことは簡単。でも、店を始めた時と同じ、全く知らない土地で、知っている人のいない場所で、未知なるところに自分の世界を展開していきます。

 

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「きのこ展」の作品たち

 

イラスト、羊毛、文字、音、で表現するフシギなおとぎの国の世界でみんなを笑顔にします!

 

今回、銀座の「ギャルリーラー」で2017年11月22日~2017年11月25日の4日間、個展を開くことが決定いたしました!個展では、どこかの森や異次元の不思議なおとぎの絵本の中の世界みたいな......そんな空間を作りたいと思っています。

 

ネイティブインディアンの女の子

 

1.「羊毛劇場シリーズ」の羊毛人形たち

→それぞれに名前と物語があります。

 

2.パステルなどをつかった、きのこ王国の大好きなきのこたちのイラスト

→みんな、1枚の絵の中に物語があります。

 

3.羊毛と石とビーズと毛糸などを使った「きらもふシリーズ」

→「きらきらもふもふ」というものをつかい、コラージュをした作品です。額に入れたりして飾ることができ、宇宙人などの脱力系シリーズもあるので、ポーチやバッグの布ものに刺繍してもかわいいです。

 

4.羊毛やイラストの絵本

→羊毛やイラストたちが語りだす絵本です。

 

5.カフェをオープンするまでの冊子

→「アトリエ雑貨カフェHANAPEKO」のドタバタ開業記を綴ります。

 

6.ペパニカという小さな楽器で演奏会

→おとぎの国にはかかせない、妖精やこびとが演奏しそうな演奏会もします。 紙でできた楽器は、ひとりでは一音しか出ない楽器ですが、みんなで演奏したらひとつの音楽に。

 

おとぎの世界は子どものころの世界。この個展が子どもの時にやりたかったことを思い出すきっかけになれれば......と願っています。感情を思い切りだし、気持ちよく笑い、泣き、語る。そんな時代にタイムスリップするような気持ちを持ってもらえたらうれしいです。

 

私は多くの作品たちと共に、ひとつの輪になるような涙と笑いの個展を開催します。

 

森の中の妖精「眠り姫」

 

目指すは世界!おとぎの世界を展開するための一歩を踏み出します。

 

私はお店を始めて自分の好きな世界を作りあげたことで、同じ思いを持つお客様や、この世界に共感してくれる人たちと、どんどんつながることが出来ました。昔から「自由人だね」「変わっているね」と言われていた私にとって、お店は「自由人でいいんだ!自分らしくいればいいんだ!」と気持ちに変化を与えてくれたのです。

 

お店をオープンしたり、店の内外でイベントを開催したり、これまで色んな挑戦をしてきました。今回、未知の世界「銀座」で個展を開くことは大きな挑戦となります。また、昔の自分のような思いをしている人たちに、ここで何かメッセージを届けたいと思っています。

 

私の目標は、世界に飛び出すことです。そのためにはまず、日本中へ胞子を飛ばします!海外でも自分のおとぎの世界を展開していけるよう、私の第一歩に向けた応援をよろしくお願いします!

 

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初恋をした女の子

 

●○リターンについて○●

ご支援いただいた皆さまには、私が心を込めてお作りした作品やメッセージカードをお送りします!是非私の作品を手にとっていただき、笑顔になってもらえたら嬉しいです♪

 


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