メッセージリレー第1弾

皆様こんにちは!
クラウドファンディングから約2週間が経ちました。
今日から新着情報のページには、メンバーからのメッセージをどんどん掲載していきたいと思います!

記念すべき第1弾は、MITERI第6期代表からのメッセージです!



はじめまして!現在MITERIの代表を務めております、同志社女子大学2年の西岡美春と申します。私からは「ネパール支援に携わろうと思ったきっかけ」と「昨年の訪問を通して感じたこと」の2点をお話しさせて頂こうと思います。

〜ネパール支援に携わろうと思ったきっかけ〜
私はもともと海外に興味を持っていたため、大学に入ったら国際支援を行う団体に入りたいと思っていました。しかし一言に国際支援と言っても支援先の国や支援の形態は多岐にわたります。悩みながら団体探しをしていた中、たまたま見つけたのがMITERIでした。「ネパールと日本の架け橋になる」という標語に惹かれたこともありますが、何よりネパールに行ってみたいという思いが先行しました。未知の国にはどんな景色が広がっているのか、どんな人たちと巡り会えるのか。そんな想いの下、MITERIの一員としてネパールの教育支援に携わることになりました。

〜昨年の訪問を通して〜
MITERIは毎年12月末にネパールへ渡航し、支援先の学校訪問や現地のお祭りに参加しています。私自身も昨年初めて訪問し、生のネパールを体感してきました。初めてのネパール、空港を降りてまず感じたことはそこがワクワクする場所であることでした。信号もガードレールもない道路、響き渡るクラクションの音、砂埃が舞い煙たい道すがら、これからの滞在に想いを馳せていました。
チトワンでの川下りやジャングルサファリ、ポカラでのパラグライディングなどネパールを存分に楽しんだ後、いよいよ学校訪問に向かいました。学校は、今まで継続的に支援を続けてきたスリジャナイスクールと、昨年初めて訪問したタラパニスクール。学校ではスライム作りや書道などの体験授業や、日本から持って行った大縄や折り紙、風船、フリスビーなどで遊び学生たちと交流しました。そこで私たちが次から次へと目新しいものを出したからでしょうか、学生たちからものをねだられることもありました。ところがスリジャナイスクールでは「チョコレートはないの?」と尋ねられたのに対し、タラパニスクールでは「お金をちょうだい」と言われたのです。その時私は両校の学生たちが置かれている現状の違いを明確に感じました。タラパニスクールはスリジャナイスクールと比べ支援は十分に受けておらず、通う学生も貧しい家の子どもが多いと言葉では聞いており、理解したつもりでいました。しかし学生たちからの言葉で、それ程距離が離れていない二校にこれ程の差があるのかと衝撃を受けました。その時の学生たちの顔は、もしかしたら学生たちは冗談で言ったのかもしれない、と思いたくても思えないものだったのです。

〜最後に〜
ここまで目を通して頂きありがとうございました。今回のプロジェクトを通して私がただ願うことは「お金をちょうだい」と言った彼らに心から楽しめ、学べる時間がほんの少しでも訪れることです。私をワクワクさせてくれる地で「友だち」になった彼らに笑顔を届けるためには皆様のお力が必要不可欠です。皆様のご支援、ご協力、ご声援を形にし、責任をもってネパールに届けますので、よろしくお願い致します。





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