中学校の地理の教科書に、

神楽でまちおこしをしている島根県の石見神楽(いわみかぐら)の事例が

掲載されます。

 

来年中2になる子はそれを学習することになります。

以前はこのような記載は、教科書にありませんでした。


2020年の東京オリンピックを意識しての改定でしょうか?
「外国人から見て魅力ある日本をPRしたい」という
国の思惑もあるのかもしれません。

 

いずれにせよ、これからは神楽が熱いです!

そんな中でも、当プロジェクトである

「フリースクールが、神楽のPRをしてまちづくりに参加する」

という試みは、全国的にも例がありません。

 

激レアです。

 

そんな激レアな事例を、存在感が控えめな山口県から

子供たちが作り上げるなんて痛快じゃありませんか?

 

東京での成功事例を地方に持ってきて「素晴らしい」とする価値観は

もはや終わりです。

 

なぜなら、日本全国どこへ行ってもリトルトーキョーなんて、

外国人から見て面白くないからです。

 

世界から日本を見たときに、面白いのは地方の独自文化です。

だから、これからは、地方が、独自の文化を継承していき、世界にPRしていく時代なんです。
その証拠が、今回の中学教科書の改訂です。

 

我々のプロジェクトが成功すれば、外国人から見て面白い日本を創ることができます。
それは、将来子どもたちが生きていく日本を、もっと楽しくすることにつながります。
 

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