みなさん、こんにちは。

今日は、ネクストゴールで定めた項目のラスト!絵本についてお話します。

 


 

〈訪問ベースのセンターに絵本提供〉

 

ミヨベのECD&Fセンターは、主にミヨベ町の子どもたち全員とその他にも周辺に住む子どもたちも通ってきます。

 

その他、このミヨベに建てられたECD&Fセンターに通うには遠すぎて通うことができない子どもたちは、集落ごとに集まりボランティアのお母さん達がローテーションで当番をしながら0から6歳までの子どもたちが集まって歌を歌ったり数やアルファベットに触れるなどの寺子屋的な集まりを行っているのが訪問ベースのセンターです。

 

 

 

ミヨベ町のECD&Fセンターが遠すぎて通えない子どもたち

 

 

施設もその集落の中で小さなスペースをボランティアで提供してくれる家庭に集まるものなので、決して整った環境とは言えません。大事に大事に使っている教材の絵本もボロボロでした。

 

その訪問ベースのセンターが23施設存在するので、その各センターにせめて5冊ずつ今回のプロジェクトから絵本を提供することを実現していきます。

 

以上の内容を2018年4月よりスタートさせて参りますので逐次投稿いたします報告をご覧になって頂ければ幸いです。

 

募集期間は、引き続き3月15日まで続きます。続けて拡散からの応援とご協力よろしくお願いいたします。

 

 

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