☆6月5日(火)訪問記録より☆

 

ミヨベのECD&Fセンターに到着すると、フェンスに顔を押し付け、手を指し伸ばして歓迎してくれる子どもたち。この日は、ゲートを入るとすぐに歌を歌ってくれました。

 

握手してくれる子、手を繋ぎに来る子、ハグしてくれる子、ワイワイガヤガヤしながらセンターの中へ足を進めていくとダビデが、なんだか元気なさげにややうつ向いて近寄ってきました。

 

どうしたの?今日は体調悪いの?とセンター長に聞いてみると、「違うの、あなたが来たから自分に気を引きたくて元気が無いふりをしてるのよ。」とのこと。

 

あらあら、そんな手を使えるようになったなんて。驚きです。

その後も、ずっと私のジッパーを触りに来たり、近くでゴロゴロしながら歌を歌ったり小さな花のつぼみを器用に駒のようにまわして遊んでいました。次回は、その動画をアップします!

 

⇓抱き着いてくるダビデを見下ろして

 

この日も、各クラスから数名の身体測定を行いました。体重・身長のみですが、前回から大きくなっている子どもが多数でした。

 

 

 

 

栄養失調の特徴である、髪が黄色くなる、お腹が出っ張る、鼻水が糸を引く、などの特徴が見られる子どもがいます。 一人一人の様子を を観察しながら話しかけ、計測を行い、また先生のところに戻します。

 

 

すぐに変わっていくものではありませんが、このようにこれからも変化の記録を付けていきます。

 

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