少し具体的に、

わたしたちがどんな場を創りたいのか、書こうと思います。

(激しく泥遊びをした後は、いつも泥の上でのんびりする姿がある)

 

我が子を“見すぎて”しまう現状

 

社会的周囲に張り巡らされた見えない子育てへのプレッシャーからなのか?

コミュニケーション不足とされていることからの結果なのか?
・・・理由はひとまず置いておき、
我が子を“見すぎてしまう”という大人が増えているように感じます。

 

子どもに対する見守りが過剰になることで、「あれはしてはダメ」とオトナの事情(ケガをさせてしまう。うるさいと言われてしまう。・・・等)ばかりが挙げられていきがちになります。

 

その結果、子どもに対して、ダメがどんどん増えてしまうという悪循環が生じているのだと思うのです。

 

見すぎることは悪いことではないけれど、その結果「ダメ」が増えるだけ・・・ということはなくしていきたい。

 

しっかりと子どもを見るということの矛先を、「それは本当に、その子のことを考えた結果なのか?」というテーマに変え、一緒に考えていきたい。

 

「オトナの“ダメ”」が一番先に見えてしまう環境は、
必ず「子どもが活きない環境になっていく」と思っています。

 

「ダメ」の意味を今一度考え直してみたい。

それを、来ている人たちと一緒に考えたいと思っている、わたしたちです。

 

 

(もぐらの冒険代表:小倉絵理)

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