誰でも、いつでも、どんな状況でも、来られるように。

それが一番のワケですが、

他にも、たくさんの想いがあって、無料で開放しています。

 

(採れたてお野菜を持ってきて振舞うお父さん。こどもたち、目が釘付け)

 

◎そこで出会った人たち同士、対等の立場で、声を掛け合ったり、助け合ったりしたい
わたしたちは「お金を対価にサービスを受ける」ことにあまりにも慣れ過ぎています。
お金を出したら、それなりのサービスが受けられる、と。
もぐらの冒険は、そうではなく、「お互い様」で過ごせる場でありたいと考えています。


わたしたち主催者も含め、みんなが、お金がかかるかからないを超えて、

出会った人との目の前にある関係性や、助け合いや声の掛け合いを大事にしたいのです。

 

入場料があると、

「お金を出したのだから・・・」と、お金を出した分(もしかしたらそれ以上かも)に、

求めるものが生まれてしまうかもしれない…

そうしたくないという、わたしたちの思いです。

 

(力を合わせれば、井戸の水だって、たくさん汲めるね)

 

「問題」は“個人”にはないということ
利用料があると、

「ケガをさせた責任」がわたしたちに発生したり、

「ケガをさせないでほしい」というオトナの要望が生まれると思います。


責任から逃れたいという意味ではありません。
ケガをすることも大事なんだ!と豪語したいわけでもありません。


もぐらの冒険では、

ケガをすることが、本人の自己責任だったり、親の監督不行き届きになる場にしたくないのです。

 

ケガや問題とどう向き合おうか、どうしたらいいか、一緒に考えたい。

大人の「ケガをしてほしくない」「問題が起きてほしくない」という想いが先走ってしまうことを、今一度、一緒に考え直したい。

子どもたちにとって、ケガや問題が起こらないことが本当に「いい」のか?もう一度考え直してみたい。

・・・だから、

ケガをしそうなこと、危ないとされることについて、始めから“禁止”とはしません。


「いい距離感」で大人がいて(親に限らず近くにいる大人)、

一緒に遊んだり、一緒に挑戦をしたり、時に見守ったりすることを大切にしています。

 

もともと「問題」や「ケガ」に向き合う考え方はそれぞれ違うはずで、

それを一緒に考えていきたいのに、

利用料がかかると、一気に「一緒に考えましょう」から遠くなりそうで、

こわいのです。

 

(花冠を作りながらおしゃべり。大人は大人の楽しみ方を)

 

お金を介さない関係性で、手と手を取り合って過ごしたい
このクラウドファンディングが成功したら、それをきっかけに、

今は3ヶ月に1回のペースで開催しているものを、

もっと頻繁に(あるいは日常的に)開催することを目指しています。

 

近くにいる人と、ここで会う人と、

子育てや、日々の感覚や、向き合う事柄を、分かち合っていけたらいいなと思うからです。


日本全体で相対的貧困が益々進むはずですし、市原市は特にそうですが一人親家庭も増えています。


だから、やっぱり最後は、人と人が手を取り合えるかどうか、だと思っています。

「無料だから手と手を取り合える」わけではないけれど、

対等な関係で、手と手を取り合いやすかったり、

気にしあえるきっかけになると、信じています。

 

 

 

お金を介さない関係性作り、というのを目指していますが
なんだがきれいごとに聞こえてしまうことも、

開催を主催していくわたしたちにとっては経済的に難しいことも多いです。


だからこそ、このクラウドファンディングでのご支援が必要なのです。

 

 

残り49日。現在の達成率は20%。

まだまだたくさんのご支援が必要です!


どうぞ、多くの方のご支援を、よろしくお願いします!!

 

 

(もぐらの冒険代表:小倉絵理)

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