プロジェクト終了報告

2017年04月26日

無事にチャリティイベントを開催することができました!

 

 

ご支援や応援をいただいた皆様

 

4月22日(土)、横浜・山下公園で無事にチャリティイベントを開催することができました。これもひとえにご支援や応援をいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 

当日はお天気にも恵まれ2,000人を越すご来場者に、メインのウォーキングや各種アクティビティ、ステージパフォーマンスなどを楽しんでいただきました。障がいのある方・ない方、外国の方・日本の方、大人・子ども・・・、たくさんの笑顔に出会うことができました。

 

 

皆様からご支援頂いた資金は、主にアクティビティで使用した備品の購入や、ステージの音響機器のレンタル代などに使用させて頂きました。

 


お約束しているリターンについては、これから準備を進めて5月中には発送の予定です。

 

私どもは、今回のチャリティイベントを軸にした「ふれあい・交流事業」、『ダウン症のあるくらし』という当プロジェクトが発刊した冊子の配布を通じた「情報伝達事業」、そして国内外のダウン症に関する識者を招いて良好な事例を学ぶ「学び合い事業」という3つの事業を行っております。

 

ふれあい・交流事業」は、これで一区切りがつきますが、「学び合い事業」において、今年の6月18日にマサチューセッツ総合病院 ダウン症候群プログラムのCo-ディレクター Brian G. Skotko医師を招いて講演会を開催するなど、「多様性を認め合う社会づくりに寄与する」という私たちの活動に終わりはございません。

 

 

引き続き、皆様から応援をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ヨコハマプロジェクト

代表 近藤 寛子