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夢へ繋がる場所に再び! 高校2年九州から国際会議に参加したい!

鎌田 あみ(福岡県・高校3年生)

鎌田 あみ(福岡県・高校3年生)

夢へ繋がる場所に再び!  高校2年九州から国際会議に参加したい!

支援総額

350,000

目標金額 220,000円

支援者
18人
募集終了日
2017年7月18日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

【7月7日 達成!NEXT GOALに向けて】

 

この度は、自身のプロジェクトをご覧くださりありがとうございます。

皆様のご支援により、7月7日 七夕の日にプロジェクトを達成することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます。

 

それに伴い、私はNEXT GOALを設定しようと決めました。私にとって、東京という場所は年に1度行けるか行けないかというほど遠い場所です。

 

そこで、私は今回会議への参加が決まり、せっかく東京へ行ける!

というこのチャンスを活かして、大学を見に行きたいと考えています。

これまで、私は大学のオープンキャンパスに参加してみたいという思いはありつつも、まだ進路がぼんやりとしか決まっていなかったこと・トビタテの留学・経済的な理由で九州地区以外の大学を見に行ったことがありません。

 

そこで、今回のクラウドファンディングでNEXT GOALとして合計30万円を目標に、大学を見学する交通費・滞在費として充てようと思っています。

 

<見に行きたい大学>

 

東京都

・上智大学

・東京大学

・青山学院大学

 

秋田県

・国際教養大学(AIU)

 

千葉県

・神田外国語大学

 

茨城県

・筑波大学

 

静岡県

・慶應義塾大学(湘南藤沢キャンパス)

 

引き続き、みなさま応援よろしくお願いいたします!

 

 

 


 

はじめまして、現在高校2年生、鎌田です。

2016年夏、私は、企業のスポンサードを受け”国際女性ビジネス会議”に参加しました。10時間の中に様々なプログラムが凝縮された濃い1日を体験し、これまでの価値観や、夢が大きく変わり、そして強い憧れが生まれました。

 

そんな私は、今年、大きなチャレンジに挑みます。

 

”国際女性ビジネス会議”では志高く働く人たちが全国・海外から集まり自分を高めていくために共に時間を過ごします。私にとって憧れの女性たち、世界で活躍する女性の方々が多く登壇し、ここが自分の夢に繋がる場所であることを確信しています。みなさまに夢の後押しをしていただきたく、クラウドファンディングで上京資金を集めます。応援よろしくお願いします!

 

 

【もくじ】

私が国際女性ビジネス会議に参加する理由。

高校生でクラウドファンディングに挑戦する理由。

女子高生が、”夢に賭ける” スポンサーを募集するということ。

 

 


 

私が国際女性ビジネス会議に参加する理由。

 

留学で世界の文化に触れ、見えてきた将来の道。

子どもたちの教育・女性のさらなる社会進出を世界に訴えていきたい。

 

これまで私は、「日本と世界の教育」「学生・女性の政治参画」に興味を持ち、活動を行ってきました。 特に、昨年から今年にかけては、「トビタテ!留学ジャパン 日本代表プログラム 高校生コース」2期生としてカナダに、さらに県主催の派遣研修ではベトナム、学校の研修ではアメリカ合衆国を訪れるなど、世界の様々な国を訪れるチャンスを獲得してきました。そして、それらすべての機会において、現地の高校生だけでなく大学生や他国からの留学生、ホストファミリーに加えて、道で知り合ったおじいちゃんなど・・あらゆる世代の、あらゆるバックグラウンドを持った人々との出会いがありました。そのどれもが強く印象に残っていて、自分の価値観にとらわれず多くの文化に触れることができました。

 

この他にも、中学時代に務めた生徒会会長・副会長としての経験は確実に今の私の大部分をつくっています。将来は、このような経験を生かして国連やTeach For Japanなどの団体が行う活動に参加し、特に子どもたちの教育・女性のさらなる社会進出を世界に訴え、日本を動かす中枢となり国内の政治にも積極的に関わっていきたいと考えています。そのために、今、高校生の自分が憧れの人に出会えるチャンスを無駄にしたくないです。

 

 

留学先での写真
留学先の仲間と

 

初めて参加した昨年の会議では、自分の考えを人に伝える喜び難しさを痛感。

高校生という今だからこそ、1年間の成長とチャンスを無駄にしたくない。

 

私にとって、それは初めての一人旅で、会場でも不安と緊張でいっぱいでした。 また、ステージに立ちマッチングスポンサーの支援を受けた参加者の代表として、会場にいる全員へ向けてお話をさせていただく機会を得ることができました。

 

会場では、日本国内に限らず、世界中でご活躍なさっている企業の方や、自ら起業し各国を飛び回っている方、カメラマンとして会議の一瞬をとらえようとシャッターを切っていた方、自分の夢をみんなに伝えようと思いをぶつけてくれた同級生の子など…あらゆる地域に暮らす、あらゆる世代の人々と出会い、それぞれからこの上ない刺激と感銘を受けました。 また、会議終了後も夜遅くまで、会場で出会った同年代の仲間とタブレットを持ち寄って国際ニュースを見ながら、社会問題について意見を言い合ったり、討論したりして、考えを人に伝える喜び・難しさを痛感しました。 会議から1年が経過しようとしている現在でも、多くの方と連絡を取ったり、相談をしたり、アドバイスを受けたりと繋がっています。 「国際女性ビジネス会議」は、私をこのような新たなコミュニティへ結びつけ、何物にも代えがたい出会いをもたらしてくれます。そして、ニュースを見たりする中で考えていることを伝えたり、反対に自分にはない見方を知ったり、最新の国際情勢や、”大人”の視点から見た世界を知る機会にもなります。こうした経験ができるチャンスを、高校生という今、今だからこそ、私は掴みたいと強く思います。

 

 

昨年度のダイジェスト映像(https://www.youtube.com/watch?v=z2FvHTE1Ar0)の中でも取り上げられております(7:01~)

 

高校生でクラウドファンディングに挑戦する理由。

 

高1~大4の7年間で、企業スポンサーによる支援は1回のみ。

家でも、学校でもアルバイトは禁止。

クラウドファンディングは私にとっては希望の選択肢。

 

私は地方在住ということもあり、交通費などの経済的な負担・両親の一人旅の反対から、中学生のころより会議に参加したいという思いを馳せつつも、毎回泣く泣く参加することができずにいました。 そんな中、高校1年生になった昨年度、三菱商事様からのマッチングスポンサーの支援を受け、ついに「第21回 国際女性ビジネス会議」に参加することができました。「マッチングスポンサー」というのは、高校1年生~大学4年生のうちで一度だけ使うことができる制度で、企業または個人の支援を受けて会議に参加するというものです。 

 

昨年春に、国際女性ビジネス会議「マッチングスポンサー」招待枠に応募し、合格のメールが届いた際に三菱商事さまから支援を受けたことを知りました。(そのほか、企業以外にも個人からの支援を受けて参加された方もいらっしゃいます。)応募に際して、エッセイを提出し、審査が行われました。その中でも、隣の席に座り、様々なトピックについてお話させていただいた方は今でも記憶にしっかりと残っています。

 

 

エッセイ内容はコチラ

 

 

正直、高校一年生になって、マッチングスポンサーに「応募できる」ことが嬉しくて、とにかく早く応募したいとばかり考えていました。当時の私の頭の中には、「大学生になるまで待つ」という選択肢はありませんでした。こんなに会いたかった人に会えること、聞きたかった話を聞ける機会を逃すまいと思いました。とにかく、「この先のためにチャンスをとっておきたい」という考え方にはなりませんでした。

しかし、先述した通り、アルバイトが禁止の環境で自分で費用を集めて参加することは困難な状況。そんな中、クラウドファンディングというシステムを知り、自分で資金を集め、叶えたかったプロジェクトを実現させているを見て、私もやってみたいと素直に思いました。

 

国際会議の写真
昨年の国際会議の様子

 

女子高生で、”夢に賭ける” スポンサーを募集するということ。

 

皆様からのご支援は私にとっての大きな期待と責任。

まだまだ描くビジョンは夢でしかないけれど、そのために一生懸命頑張りたい。

 

私は、教育・政治をキーワードに、将来はこの経験を生かして、現在も世界規模で教育改革に取り組む国連、そして私の憧れの方がコミットされているTeach For Japanなどの団体が行う活動に参加するほか、これまでの学校とは違う”先生・生徒 誰もが学ぶ”学校・未来づくりを目指しています。

 

私は、もし教育者という立場になったら、実現性のある「やったほうがいいこと」より、不確定な・だからこそ面白い「やりたいこと」のサポートをしたいと考えます。それが高校であれば、生徒は先生・友達から知識だけでなく自分とは異なる価値観や生き方そのものに触れて学び、同様に先生は生徒から学ぶ。必修科目に加え、ワークショップやゼミのように体験を交えた時間を設ける。つまり、高校を「大学受験予備校」にするのではなく、いわば大学の0学年にあたる、「プレ大学」にしたいということです。

このように日本国内だけでなく、世界の子どもたち(特に女の子)の教育・女性のさらなる社会進出にも目を向け、それを世界に訴える必要性を強く感じています。。自分自身にもかかわることは、特に早急な改善、長期にわたる文化・風習のグローバル化(自国の文化がすべてではないということを知ってほしいという意味で)に手を打ちたいと感じることも多くあります。

このような私の思いを、会議当日、会場でも熱く語ろうと思っています!

 

日々将来のビジョンを描き、夢をかなえようと活動に奔走する、ひとりの可能性ガールのスポンサーを今回は自力でクラウドファンディングで集めたいと思っています。みなさまからいただいた支援・応援は私の夢へ進む第一歩を後押しする大きな力になります。みなさまの力強い応援、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【今回クラウドファンディングで集めた下記の用途で使用いたします。】

・九州ー東京までの旅費

・会議参加費

・東京での宿泊費

・会場で使用する名刺作成費

・Readyforの手数料(早期振込オプション込)

・その他 諸経費

 

 

 

 

プロフィール

鎌田 あみ(福岡県・高校3年生)

鎌田 あみ(福岡県・高校3年生)

地方在住、高校3年生。「やれるまでやる」を続けて、世界大会へ。 得意なことは、ひとを巻き込むこと。得意になりたいことは、ひとに刺激を与え、刺激を受け取って糧にすること。 政治と教育の双方から攻め、「すべての子どもがありのままに育つことができる日本をつくる」ことが将来の目標です。

リターン

1,000

【学生特別枠】サンクスレター

【学生特別枠】サンクスレター

【学生特別枠】
高校生をはじめ、学生の皆さんにも”クラウドファンディング”という方法で一緒にプロジェクトを一緒につくっていただきたく、特別枠を設けました。
(一般の方のご支援ももちろん受け付けています!)
このリターンの金額は、1000円と自身を含め学生のお小遣いを見越して設定しました。

ご支援いただいた全員に、お礼の気持ちを込めて、メールでサンクスレターをお贈りします。
当日の様子や、参加して感じたことなど、自身の思いを加えたレターにしたいと思っています。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年8月

3,000

【大学生・社会人の方向け】サンクスレター

【大学生・社会人の方向け】サンクスレター

お礼の気持ちを込めて、メールでお一人おひとりにサンクスレターをお贈りします。
当日の様子や、参加して感じたことなど、自身の思いを加えたレターにしたいと思っています。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年8月

5,000

【会議に参加したかった!・内容を詳しく知りたい!方に】サンクスレター+参加レポート

【会議に参加したかった!・内容を詳しく知りたい!方に】サンクスレター+参加レポート

【国際女性ビジネス会議に興味がある・参加したかった】思いをお持ちの方へ

サンクスレターに加え、写真や動画を使った参加レポートをメールにてお贈りします。会場内の様子や円卓会議・セッションの内容をまとめ、当日私が感じた思いをのせてレポートにします。実際に会議に参加したような感覚を楽しんでいただけるよう、精一杯まとめようと思います。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年8月

10,000

サンクスレター+スペシャルスポンサーパネルへの掲載権

サンクスレター+スペシャルスポンサーパネルへの掲載権

サンクスレターに加え、当日会場で写真撮影時やネットワーキングパーティーの時に持ち歩くパネルに、”スペシャルスポンサー”としてお名前(企業名)を掲載いたします。
また、当日会場でお会いした方には、クラウドファンディングにより参加することができた旨を説明し、スポンサーのみなさまを紹介させていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2017年8月

20,000

【期間限定】サンクスレター+スポンサーパネルへの掲載権+名刺への掲載権

【期間限定】サンクスレター+スポンサーパネルへの掲載権+名刺への掲載権

【2017年7月10日までの期間限定】
サンクスレター・パネルに加え、会議当日に交換する自身の名刺に”スペシャルスポンサー”としてお名前(企業名)を掲載いたします。
名刺制作期間の都合上、7月10日までの期間限定となります。ご了承ください。

支援者
5人
在庫数
2
発送完了予定月
2017年8月

プロフィール

地方在住、高校3年生。「やれるまでやる」を続けて、世界大会へ。 得意なことは、ひとを巻き込むこと。得意になりたいことは、ひとに刺激を与え、刺激を受け取って糧にすること。 政治と教育の双方から攻め、「すべての子どもがありのままに育つことができる日本をつくる」ことが将来の目標です。

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