今回は「モリンガの出発点」に関して少し紹介したいと思います。

 

亜熱帯、熱帯地域に自生し、地元では昔から病気治療などに用いられてきました。最近では栄養分析や研究が進み、地球上に10万以上ある可食植物の中でもトップクラスの栄養素を含有することが証明され、飢餓や栄養失調で苦しむ子供たちの救済につながると期待されています。


 また、汚水の浄化作用や二酸化炭素を多く吸収する特徴もあり、可能性は無限大。多くのNGOや国連機関が注目するこの「奇跡の木」は、アフリカ、中南米、東南アジア、つまり、世界の貧困の半分以上を占める地域に自生しているのです。

 

 一方、日本やアメリカといった先進国の健康食品市場は年々拡大傾向にあります。こうした先進国の健康志向と途上国のモリンガを連結することで、世界の貧困問題を解決できないだろうか――それがモリンガ・プロジェクトの出発点でした。そのプロジェクトから、約5年後の今、このように「次のステップに進むプロジェクト」を進めています。

モリンガに対して詳しくは:
www.moringalife.jp にもまとめています。
また「モリンガ粉砕機購入プロジェクト」に関してはこちらより
https://readyfor.jp/projects/moringa

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