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東京の学生がインドネシアで家を建てるお手伝いをします!

松本詩織

松本詩織

東京の学生がインドネシアで家を建てるお手伝いをします!
支援総額
102,000

目標 100,000円

支援者
15人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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2016年03月19日 18:05

インドネシアGV 感想

お久しぶりです。
宮原です。


今年の3月5日から13日までインドネシアのジョグジャカルタで住居建築のボランティアを行っていました。

これは、国際NGO団体ハビタット・フォー・ヒューマニティの活動の一つです。海外へ赴いて現地で住居建築作業を行うことをGlobal Village Programと呼びます(略して“GV”と呼びます。これ以後この略語を使わせていただきます)。

僕にとって初めてのGVだったので、正直GVが始まるまではなかなか実感がわかなかったし、チームが3学生支部合同チームだったため、最初はチーム皆と打ち解けていけるだろうかという心配もありました。

しかし、いざGVが始まってみると、もうほんとにあっという間に終わって、いつの間にかチームのみんなとも仲良くなっていました。

このGVを通して、僕が学んだこと―それは“積み重ね”です。
今回のGVにはさまざまな場面で“積み重ね”が大切だということを学びました。

たとえば、ワークの中での“積み重ね”

最初は全然上手くできなかったワイヤーベンディングも何度も何度も作っていくうちにコツがつかめたりとか
終わりが見えないように見えた穴掘りも無我夢中で掘り続けているうちにいつの間にか既定の深さまで掘り終わっていたとか

たとえば、現地の人々との“積み重ね”

現地のワーカーさんは英語が話せず、最初は意思疎通が難しかったけど、何日も一緒に作業してるうちに名前を覚えてもらったりとか
逆に、僕の方でも少しでも多くインドネシア語を覚えようと努力したりとか

たとえば、GVチームとしての“積み重ね”

各日の最後に行われるミーティングで今日の反省をして改善点を見つけ、明日のワークに繋げるとか
メンバーといろんな話をして、相手のことを知ったり、もしくは相手に自分のことを知ってもらったりとか

他にもいろんな局面で“積み重ね”をありました。そして―こうした“積み重ね”は、時間を重ねるごとにより強く、確かなものへと自分の中に感じられました。ちょうどレンガが積み重なって、一つの家が作られるように。

インドネシアの人々が不自由なく、幸せに暮らせることを祈っています。

仕事を教えてくれたり、お茶やお菓子をもてなしてくれたワークサイトの方々

僕たちが安全にワークできるようにサポートしてくれたジョグジャカルタのハビタットスタッフの皆さん

楽しい時もつらい時も同じ時間を分かち合ったチームカンパニオの皆、このGVのための募金活動に協力してくれた皆さん

そしてこの文章をここまで読んでくれたあなたにも、

このGV携わったすべての人への感謝をこめてこの文章を締め括りたいと思います。

それではみなさん、
サンペイジュンパラギ!
(さようなら!)

宮原

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リターン

3,000

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サンクスレターと写真の送付

・サンクスレター
・現地の写真
お気に入りの現地の厳選した写真とお礼の手紙を郵送します。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年4月

10,000

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インドネシアのお菓子

・サンクスレター
・現地の写真
・インドネシアのお菓子
画像はイメージです。実際のリターンのお菓子とは異なる場合がございます。

支援者
5人
在庫数
1
発送予定
2016年4月

30,000

37d5a3e2604e4b53313215432d4a852051966246

インドネシアの民芸品

・サンクスレター
・現地の写真
・インドネシアの民芸品
画像はイメージです。実際の民芸品とは異なる場合がございます。

支援者
0人
在庫数
4
発送予定
2016年4月

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