浸水被害を受けた地域はごみに溢れていました。
膨大な量の災害廃棄物がでる一方で、市が所有していたごみ収集車が
すべて水没し、回収作業に遅れが出ていたそうです。

 

悪臭がひどく、衛生面においても問題は深刻でした。




さくら病院からすぐの公園もごみが山積みでした。


 

畳や家具、布団から、ぬいぐるみや額に入った賞状まで、
泥をかぶったあらゆるものがごみとなって積まれていました。


しかし9月29日、テレビや新聞のニュースでも報道されましたとおり、
他県からの応援により一気にごみ収集が進みはじめたそうです!




当院の地域でも昨日、神奈川県横浜市の収集車が災害ゴミの回収に

あたってくださいました。


 

このごみの山もすっきり片づきました。

 


 

かつての「いつもの風景」が戻り、中からは泥をかぶった車が出てきました。

 


大変多くの方々よりいただく当プロジェクトへのご参加とメッセージ、
そして他県からの応援に励まされた1週間でした。

今後も当ページとFacebook(https://fb.com/366451323525368/)にて、
近況をお伝えします。情報のシェアにもお力添えいただければ幸いです。

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