当院の最寄り駅である北水海道駅に、ボランティアの方へのお礼のボードがたっていました。

 

 

浸水被害で一時は泥に沈んだ駅前の花壇を、ボランティアの方々が清掃してくださったそうです。

 

 

 

営業再開の見込みがたったお店も増えてまいりました!

 

一方で、浸水被害以降空家のままのお宅やほとんど片付け等の変化がみられないお店も見受けられます。

 

 

使用中止の自動販売機には、浸水の跡が残っています。

 

 

当院もまだ、施設1階の大部分が復旧工事です。しかし皆様のおかげで一部の診療と入院は再開できました。

 

待合室では、患者様同士がお互いの無事をよろこばれたり「大変よね」と労いあわれたり、情報交換をされる姿をよくお見かけします。

 

このような時期だからこそ、医療だけでなく交流の場をも提供できることは地域にとって大変意義深く、あらためて御支援くださいました皆様のご厚意に深く感謝申し上げます。

 

2次救急医療機関としての機能を1日もはやく取り戻すことができるよう粘り強く歩みを進めてまいります。ひきつづきお見守りくださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

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