鬼怒川決壊の被害を受けた当院が、復旧を急ぐ機能のうちのひとつが「透析センター」です。

 

(水がひいた後の透析センターの様子)  

 

 

被災前、当院は入院・外来透析ができる病院として地域医療の一端を支えておりました。常総市内で最大希規模(30床)の透析センターをもち、お仕事帰りの方も通院いただける夜間透析も行っておりました。

 

 

(浸水位置は1340mm。すべての機器が使用できなくなりました) 

 

 

(透析液を循環させる配管にも泥がはいりこみました) 

 

 

現在、センターは工事のため閉鎖しております。病院内の一角で、臨時に導入した数台の機器により可能な範囲の対応をしております。

 

 

通院患者様は1~2日おきに、4時間程度をかけて治療を受け続ける必要があります。通院を生活の一部とされている方が多いことから、優先して復旧工事をすすめております。

 

(業者様にもご協力いただき、日々復旧が進んでおります) 

 

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