「みんな、とくべつなひとり」この曲の伴奏には、弦楽器(バイオリン2台・ビオラ1台)が入っています。今回その演奏を引き受けてくれたのは、なんと、札幌交響楽団でご活躍中のプロの演奏家の方々なんです。

 

 

3人で合わせたのは、録音当日が初めてでした。

録音は弦楽器以外の楽器(ピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション)はまとめて、弦楽器パートは3人だけで行いました。

 一回目の録音では思うような仕上がりになりませんでしたが、そこはさすがプロの技!二回目で見事に修正してOKテイクとなりました。(弦楽器以外のパートは10回以上は合わせたと記憶しています…)

当初、シンセイサイザーで弦楽器のパートを演奏するという案もあったのですが、やはり、この曲のメッセージと世界観をしっかりと表現するためには、生の弦楽器が奏でる豊かな音色が不可欠でした。

「みんな、とくべつなひとり」、プロの奏でる弦楽器の音にも注目して聴いてみて下さいね。

(文責:高井理人)

 

 

 

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