跳人団体に所属し、全国のねぶた祭りに精力的に参加されている熊谷様に
中延ねぶた祭りについてお伺いいたしました。
 

中延ねぶた祭り

熊谷 様 インタビュー

 

-中延商店街との出会いについて
東北大震災前の2010年中延ねぶた祭りに参加させていただいたことがきっかけです。
当時、跳人の衣装をお借りし、婦人部の皆様に着付けていただいて、飛び入り参加させていただいた事を覚えています。
私が「ねぶた祭り」「跳人」に夢中になるきっかけをくれたのが「中延ねぶた祭り」でした。


-中延ねぶた祭りについて
いろいろな「ねぶた祭り」に参加させていただいておりますが、「中延ねぶた祭り」の見所の一つとして、「昭和通り商店街」から「中延商店街」に曲がって入ってくる所が有ります。「三菱東京UFJ銀行 荏原支店」「セブンイレブン」の角です。
90度曲がって、アーケード商店街に入るのですが、ギリギリサイズで設計されていることもあり、迫力満点の観賞スポットです。

私達跳人は「ラッセラー」の掛け声とともに、跳ねて踊るのですが、鈴を身につけていることを皆さんご存知でしょうか?
この鈴は「幸運の鈴」と呼ばれており、踊っている最中に、よく取れて落ちてしまいます。この鈴を踏まれたりする前に拾っていただけると、幸運が訪れると言われています。
この「鈴を拾う」もぜひ「ねぶた祭り」の楽しみとして覚えていてくださいね。

観客の皆様のご声援・応援が私達「跳人」の元気の源になっています。また、みなさまも一緒に跳ねられますので、どんどん飛び入りでご参加くださいね。


-今後の中延ねぶた祭りについて
中延で「ねぶた祭り」を覚え、そのルーツとなっている、福島県の「長沼まつり ねぶた&ねぷた流し」も参加してきました。長沼まつりの主催者のみなさんとの交流もでき、参加者としてのつながり・・・「和」が広がっていくのを嬉しく思っています。
今後も「中延ねぶた祭り」がずっと続いていく事を応援しています。

 

中延ねぶた祭り

 

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