青森中泊出身、現中延在住。「青森ねぶた祭LOVERS」代表として、本家青森ねぶた祭りはもちろん、都内のねぶた祭り参加され、精力的に活動されている、成田氏にお伺いいたしました。

 

第15回中延ねぶた祭り

青森ねぶた祭LOVERS 代表 成田氏


-中延商店街との出会いについて
昨年、東京に出てくる際に、二木組代表の佐藤さんにご相談したところ、中延のことを伺いました。自分が「青森ねぶた祭LOVERS」の代表をお受けしてから、都内で初めて参加させていただいた「ねぶた祭り」が昨年の「中延ミニねぶた祭り」でした。


-中延ねぶた祭りについて
昨年は「ミニねぶた祭り」ということで、今年が「中延ねぶた祭り」の本番だと思っています。私達の団体は主に跳人としての参加となりますが、「中延ねぶた祭り」を盛り上げるお手伝いができればうれしく思います。
「大人」の方はもちろん、「お子様」にも、ぜひ「跳人」体験をしていただきたいと思っています。

ねぶた祭りでは「ねぶた」「跳人」「お囃子」の3つを指し、「三位一体」という言葉が使われます。

「ねぶた」は災いを睨みつけ、
「跳人」はそれを跳ね飛ばす
「お囃子」は、跳人を囃したてる

どれが欠けても、成立しないといわれています。

「三位一体」で「ねぶた祭り」を盛り上げますので、みなさんもぜひ一緒にご参加ください。

 

-今後の中延ねぶた祭りについて
自分は「ねぶた」が好きすぎて、中延地域に引っ越してきました。
「中延」には「ねぶたの街」になってもらいたいという気持ちを大きく持っています。今年から本格参戦させていただきますので、一緒に盛り上げていきたいと思っています。

 

第15回中延ねぶた祭り

 

新着情報一覧へ