『なぜやるのか?』『どうやるのか?』『何をやるのか?』


あっという間に終わった2018年のゴールデンウイーク。
友人とのランチや子どもたちとの公園遊び、寝る以外はずっとこのプログラムを突き詰めていました。

 

残り19日となったこのクラウドファンディング。
過程でさまざまな壁にぶち当たり、拡散のスピードが落ちました。
もっとも大きかったのは日本企業が抱える、現実との落差です。

女性リーダーを海外で育成するプログラムが当初のプラン。
遅々として進まない女性活躍に焦りを感じ、かつ、日本の人材マーケットで
足りていない部分をどうやって課題解決できるのか?という問いからスタートしました。

 

一方、さまざまなお声を伺って思ったのはほんの一握りの大企業をのぞき、
男女関係なく、グローバル人材育成は遅れているということ。

そこで、ゴールデンサークルを参考に、原点に立ち返っています。

 

タイトルにあるゴールデンサークルとは、マーケティングコンサルタントであるサイモン・シネック氏が、2009年に『TED TALK』でプレゼンした『優れたリーダーはどうやって行動を促すのか』の中で提唱した理論。

 

https://www.youtube.com/watch?v=u4ZoJKF_VuA

 

なぜ、私は海外で人の可能性を高めたいのか?

 

それは【意思とレジリエンスがあれば誰でもできると信じているから】

 

私自身が妊娠出産を経て、つくったグローバルステージという会社。
名前に込めた想いは7年前から変わっていません。

 

「世の中でありそうでなかったものをカタチにし、世界に羽ばたくためのチャンスをもたらす」

 

キャリアも何もないゼロの状態になっても何かできることはあるはずだろうと動いて早7年。


ちょっとずつ海外マーケティング支援のなかで、世界につながりは広がりつつあります。

 

私は海外留学やMBAホルダーでもありません。
できる範囲だった3人の子育てもあって限られています。

 

でも、、、、

2017年に全面的なサポートで参加した、
フィッシュファミリー財団によるJWLIプログラム
(NPOセクターなどの日本女性リーダーのための海外プログラム)で
人生が変わりました。

 

1つのプログラムがもたらす大きな変化を体感し、
より多くのすぐれたプログラムの存在にも気づくきっかけとなりました。

そういうチャンスを一人でも多くの方にもたらしたいです。

 

100人いたら100人に変化が生まれるように。

意思とレジリエンス。

 

これをもって臨みたいという人を力いっぱい支援したい。
若手・女性からミドルまで。

私が思っていることです。

 

クラウドファンディングの期間はあとわずか、19日間。

この間に渡米もあります。まだ変化を遂げていくこのプログラム。
みんなで育てていきたいです。

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