こんにちは!学生NGO ALPHA5期生の大田萌子です。

この度はALPHAのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます!

これも何かのご縁だと思いますので、これを機にALPHAの活動について少しでも知って頂ければ幸いです。


私はこの団体で「ワークショップ」というソフト面の支援に力を注いできました。


まず、「ワークショップ」とは、何か?

これは主にフィリピンで行うALPHAオリジナルの授業のことを指します。


私たちが支援しているフィリピンの小学校では1人1冊の教科書もなく、理科の実験道具等はもちろん足りていません。日本の小学校とは全く異なる環境だと思います。今まで過去には、理科、日本文化、社会、などといったテーマに沿ったワークショップを考えてきました。


私たちだから出来ることをしたい、日本ではメンバーでよりよりワークショップを作ろうと試行錯誤しながら考えています。


フィリピンの支援先に行くと、子供たちは珍しい人たちが来たと私たちのことを目をキラキラさせながら笑顔で迎えてくれます。

そして、いざ私たちの準備してきたワークショップの授業になると子供たちは真剣かつ新しい知識を学ぶことへの興味、好奇心で溢れた様子で参加してくれました。

その姿勢に私達は逆に気付かされることも多いです。


私達のワークショップで少しでも子供たちに新しい知識を与えることが出来、視野を広げ将来の選択肢が増えれば良いな、と思います。


現在支援しているプグハナン小学校では、ほとんどの校舎が2013年にフィリピンを襲った台風により半壊、地盤沈下している状態です。

そんな環境の中、勉強している子供たちに安全な環境で学べる環境を整えてあげたい。


私は心の底からそう願っています。


是非皆様のご協力よろしくお願いいたします。


東京外国語大学 

言語文化学部朝鮮語専攻 3年

WS班5期 大田萌子

 

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