今日は地域公演に行ってきました。三鷹市にある、老人ホームでの公演です。なんとその老人ホームは2月に開いたばかりらしく、オープニングセレモニーの第一弾を務めさせていただきました。中には利用者のご家族の方もいらっしゃって、子供たちも三人ほどいました。

公演終了後には、「私はこれを見るために上京したんです」というような冗談を言ってくれる関西弁の職員さんや、目があまり見えないにもかかわらず、声をきいて楽しむことができた、と言ってくれる方もいました。その言葉を聞いて、いろいろな人にいろいろなやり方で伝わる演劇という表現の素晴らしさに、改めて可能性を感じることができました。たとえ国籍が違っても、伝えようと思えば伝わるはずだ、という思いが一層強くなりました。

あとわずかの期間ですが、引き続きご支援よろしくおねがいいたします。

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