志賀 恵さん(めるしー)

ニッセの子連れスタッフ。東京おもちゃ美術館認定おもちゃインストラクター。開始当時8ヶ月の次女と遊びながら、楽しくお手伝いさせていただくこと早2年。元々幼児教育の仕事をしていたのですが、また新しい「子育て支援」「木育」「おもちゃ」等々の分野に仲間入りさせていただき、日々刺激を受けています。

 

 

 

ニッセの「パパママ応援プロジェクト」により、眠っていた力を呼び起こしてもらい社会に羽ばたき始めたママ第1号?子育て中の普通の主婦でも、得意なことを生かして色々な形で社会に出ることもできるんだ、という一例であれたらと思います。その内容としては、親子リトミック指導、ブログ作成などです。

 

 

 

子育て支援ステーションニッセ ブログ

http://blog.canpan.info/nisse/

 

 

ニッセの活動で森に行かせていただくようになり、そこでいただいた椅子や持ち帰った木の板など、家庭で使っています。また、ニッセに出会ってから、なんとなくしか意識していなかった木のおもちゃや、木のアクセサリー、家具の材質などに興味をもつようになりました。これまでに色鉛筆、ペンダント、お箸、箸置き、雪だるまのオーナメント、ミニチュアの街みたいなものなどを作りました。

 

ニッセの森…

木々の間から光が差し込み、忙しい毎日では素通りしてしまう虫や花、木々や空をじっくり眺められる。街とは違う時間が流れているような、そんな、大人も子どもも安心してのーんびり過ごせる森ができたらいいな!と思います。

 

 

子どもたちには自然との触れ合いから自然環境を大切にする気持ちをもち、新しい発見をたくさんして、自分で遊びを見つけながら、家や学校ではできない体験をたくさんしてほしいと思います。

 

正直なところ私自身インドア派なので、ニッセに出会うまでは「木育ってなんかいいらしいね」くらいの意識しかありませんでした。何をするのかもよくわかっていなかったですし、木や花の名前も全然知りませんし、虫も好きではないですし(笑)

 

 

子どもを連れて森に行く?どうやって?という感じでした。

でも、ニッセで「こんなのあるよ、行ってみる?赤ちゃんいても大丈夫!サポートするよ!」と初めて里山体験に連れて行ってもらってから、毎回参加しています。初めはおんぶ紐の中だった次女も、先日は苗木を土に植える植林体験に参加しました。初めての時は恐る恐るだった長女も、森の中をずんずん歩いていくようになりました。

 

 

先日お店のアロマを嗅いで「あ、ヒノキの香りがする」と言ったときには驚きました。

生活の中に「木」というものが自然にあるんだな、と感じました。私が6歳の時に「ヒノキ」というワードはおそらく知りませんでした。

 

実際に大自然の森の中に子どもを連れていくというのは、現代ではあまり日常的にできることではないと思います。

しかし、ニッセでみんなが利用できる森を整備して、そこに行くことで地域の子どもたちが自然に親しみ、心身ともにリラックスした中で楽しみながら様々な経験ができるというのは本当に素晴らしい取り組みだと思います。

自然を愛する方、子どもを取り巻く環境に関心をお持ちの方、千葉を愛する方…。

一緒に応援していただけたら嬉しいです。

 

 

Merci rythmique

http://mercimusic2017.wixsite.com/merci-rythmique

 

 

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