おはようございます。
ご支援を呼びかけるのもあと30日。だんだん、最終日も迫ってきております。クラウドファンディングの成立、不成立に関わらず「んなのいえ」をスムースにオープンさせ、たくさんの方の憩いの場つくりのために何をするべきか日々考えているところです。
本日は、「んなのいえ」の思いに賛同してメンバーになってくれたの仲間の思いを投稿させていただきます。
_________
「んなのいえ」プロジェクトに賛同しています秋田市在住の藤原 美紀と申します。 5歳の女の子と2歳の男の子の子どもがおります。
 
治子さんとの出会いはとある講座でした。
その時はそんなにお話はしませんでしたがのちのち彼女の事を知っていくと、ものすごいパワフルでなんでも卒なく簡単にこなせちゃうお母ちゃんだなーと思いました。
治子さんの子育てを見ていて、子どもを信じる心が深くてすぐには手を出さない、子どもたちへはまず話してみる、何か争いごとがあっても子どもたちの気持ちに寄り添った子育てに感動しました。
そしてそんな治子さんの子育てが、わたしの勉強になり今は子どもの感情に蓋をしないようにトラブルがあったらその時の嫌な気持ちだとか辛い思いをなかった事にせず子どもの気持ちに寄り添って聞くようにしています。
 
そんな素敵な治子さんが「んなのいえ」をやりたいと聞いた時は心の底から感動と嬉しさで1人泣きそうになってました笑。
 
わたしの子育てはどちらの親も近くにいるのでおじいちゃん、おばあちゃんにも助けてもらってます。核家族ではありますがスグ頼れる存在がいてくれる事に感謝してます。
でも第二子を出産した産後1ヶ月間は長女との間でギクシャクしたのとホルモンのバランスと体力が持たず鬱になりそうな日々を過ごし地獄の様に感じました。
長女と一緒になって泣いた事もありますし、今まであんなに可愛かった長女を拒否してしまった自分にビックリしたり自己嫌悪になったり、夕方にはグッタリしていました。 この先ずっとこうなんでないか…。 もう辛い。
 
何よりも娘をかわいいと思えなかった事が辛かったです。 (生まれたばかりの子どもを守る動物的な要素でそういう反応もあるそうです。)
そんな産後を過ごしていて… わたしは周りに両方の親がいてなんとかまかなっているけどそうでないお母さんたちはどんなに大変なんだろう。どんなに辛いんだろう。
助けをちゃんと求められてるのかな。 なんて、思いました。
 
私は周りから強力なサポートをもらったので助けを求めてるお母さんたちの役に立ちたいとその経験を通して強く思っておりました。 そんな時この「んなのいえ」の、プロジェクトを知り私も協力させてもらいたいと思いました。 まして、昔ながらの手仕事もできるとはなんと素敵なプロジェクトなんだろうかと思いました。
 
手仕事は心が豊かになります。 心が豊かになったお母さんを見ている子どもも豊かになると思います。 そんな素敵な連鎖をこの「んなのいえ」で実現していきたいと思います。
____________
おなじ母としてだけでなく、友達として共感しあえる藤原美紀さんからの投稿でした。
 
美紀さんは一見、思慮深くおとなしそうな印象ですが、自宅でサロンを開いたり、学びたい事や会ってみたい人がいれば他県までも飛んで行ったりと、これだと思うことに対しては一直線な人です。
んなのいえで、その動と静両面で力を発揮してくれると確信しています。
 
このように、んなのいえの活動に参加してくれるメンバーの思いも伝えていきたいと思います。
今後とも、あたたかいご支援とご理解をよろしくお願いいたします。

 

新着情報一覧へ