今日は、私たちの計画の参考事例の一つである関西にある小児医療施設(目標事例とも言えます)の計画に、プロモーション担当として関わっておられたNPO法人プラスアーツの永田宏和さんにお会いしてお話をうかがってきました!

 

 

(永田さんと財団メンバームトウ)

 

永田さんが携わった小児医療施設は、私たちの目指す「理想の・夢の病院」の一つの例とも言える施設です。計画発足から竣工まで8年の歳月がかかったそうで、その発足からの経緯、病院建設の組織の構成、どんな人が関わって作り上げたのか、建設地での受け入れ・盛り上がり(啓発)、資金集め、実際の建設までの流れなどさまざまなお話をしていただきました。

 

相双未来基金は、設立してもうすぐ2ヶ月になろうかという生まれたての財団なので、まだまだいろいろな事がこれから始まります。私たちの目指す病院同様、新しいカタチの医療施設計画にたずさわった永田さんの経験をうかがうことは、とても参考になりました。

 

クリアにしていくべき点もすこし見えて、他のメンバーともこの経験を共有してこれからの活動に活かして行こうとおもいます!

 

永田さんが携わった施設はこちら>

 

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(財)相双未来基金
http://nomaoikids.org/

 

口座:

東邦銀行本店営業部(普)3775013

常陽銀行 原町支店(普)1281318

名義:

一般財団法人 相双未来基金 代表理事  河村 真

ご寄付連絡フォームあり

 

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