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目標の1000万円まであと19日、最後まで精一杯がんばりますので、引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。

 

さて、本日は前回ご寄稿いただいた南相馬の近藤さまよりの応援の寄稿第2弾です。

 

 

病院を民力を結集して創ること

 

「病院を作る…そんなことができるのか?」
最初は率直にそう思いました。

 

「そんなに簡単に病院なんて作れない」
誰しもがそう思うのではないでしょうか?

 

必要だから、作る!…当たり前のことです。
でも、そんなことを実現なんて果たして可能なのでしょうか?

 

でも、作る!と言っている人がいるのです。
43歳の普通の医師です。

 

行政に頼んでも、小児科医・産科医の確保は全く進んではいません。
待っても…無駄なのです。
ならば、あきらめるのですか?
それとも待ち続けるのですか?
待てるのですか?
我が子が命を落とすことになってもいいのですか?

 

私は、待てません。
施設の除染も行政の除染を待たずに、自分たちでやってきました。
乳幼児がいる家の除染も、自分たちでやってきました。
外遊びの場所を創り出すべく、公園を除染したり、遊具を設置したり
昨年は、じゃぶじゃぶ池をこのREADY FORの賛同を得て設置し、水遊びの場所を
創り出すことができました。
じゃぶじゃぶ池ページ(READY FOR)

 

(実現したじゃぶじゃぶ池)

 

でもこれらは仲間の力を借りて、

たくさんの人たちとつながったことでできたことです。
一人ではできないことも、たくさんの一人一人がつながって、

民力を結集すれば、実現できると確信しています。

それがたとえ病院でも。

 

実行者の河村医師は、南相馬の子どもたちのために、熱い思いで動いています。
南相馬に移り住んで、本気でやり抜こうとしています。
だから私も“もしかしたら実現できるのではないか?”…から、“実現させなければ!”と
いう考えに変わってきています。

 

到底無理だと思えることも、本気の熱い思いと、あきらめない意志があれば、無理じゃなくなるのだと思っています。

 

一見無謀とも思えるこの壮大なプロジェクトに、ぜひ一緒に挑戦していきましょう!
そして、一緒に皆さんと感動の涙を流したいと思っています。

 

近藤能之

 

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