プロジェクト概要

淡路島地域での繋がり・支えあえる地域づくり・人作り町づくりをしたく、交流サロンを開きました!

 

はじめまして、NPO法人おれんじの奥野裕美です。淡路島にある古民家を改修し、地域コミュニティサロン集いの場「おれんじ」としてイベントや勉強会を行っています。

 

サロンでは、主に高齢者やその家族向けに認知症の勉強会や認知症予防カフェ、頭の体操に麻雀遊びなどを行っています。他にも子供たちが楽しめるタロット占いやチョークアート体験などのイベントも行っています。

 

この度、サロンを継続的に、そして安全に運営するために、スタッフの増員を計画しています。しかし人員確保のための人件費不足しています。これからも地域の高齢者や子供たちの憩いの場を提供できるよう、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

交流サロンで、気軽にお立ちより頂き、日常生活から課題を見出し一人ひとりの個別の対応を行いたいと思います。

 

私は家族介護から介護の専門職になって20年になります。その中で思うのは「誰も人にお世話をしてもらいたくない」ということです。

 

自分のことは自分でできる幸せを感じ、「介護になったからではなく、介護にならないように」「認知症になったからではなく、ならないように」日常生活を送る中で一人ひとりが自分にあった健康づくりや仲間作り・地域作りのお手伝いが出来ればと、地域交流サロンでイベント・教室・趣味の場・ボランティア活動の促進活動・認知症予防サロンなどなど多彩な開催を行っています。

 

その人らしくいつまでも住む慣れた地域で暮らしていけるように、繋がり支えあえる地域づくり・人作り・町作りの活動をすることでお手伝いできればと思いました。

 

空き家の古民家の改修を行い、日々イベントを行っていますが、地域の方々の認知度が低く、周知する広報も十分にできていません。そのため、なかなか人の出入りも少なく地域の活性化につながっていない現状です。

 

 

サロンで「居場所」作りを行い、地域の方々にお手伝い頂き、沢山の笑顔作りをしていきたいと思います。

 

サロン運営の為の資金として人員の確保のための人件費・また運営資金の為の設備や広報PR資金。 今回このプロジェクトでは、皆様からご支援いただき常時サロンのお手伝いをしてくださる方の雇用とPR活動の為にホームページの作成や宣伝広告費にあてたいと思います。

 

ある日のサロンでのできごとです。小学校低学年の女の子がこたつに入り、テレビを見たり宿題をしたりしながら、おじいちゃんと待ち合わせをしていました。おじいちゃんがくると、可愛らしく「アイス食べたい」とおねだり。おじいちゃんと二人でニコニコしながら、安心した様子でアイスクリームをペロリと食べてしまいました。


ご両親が仕事で遅くなり、おじいちゃんも外出していたので、自宅で待つより「おれんじ」で待っている方が楽しかったようです。


また、書道教室が始まる前に「おれんじ」」で待ち合わせ、「いってきます」と行く子供もいたりと、、子供たちにとっての第二のプチ家庭となっています。

 

 

皆さまで作りサロンを継続し皆さまが楽しんでいただけるように考えていきたいと思います。

 

行き場所が少なく、自宅でお話する機会も少なく、近所付き合いも少なくなっている一人暮らしや高齢の方が増えています。

 

サロン「おれんじ」があることで、リハビリがてら車椅子で自走し、好きなジャズを聴きながらコーヒーを飲む1時間を楽しみにされていたり、そこにいる人と話すことで安心感や少しの楽しみを感じることができます。

 

またご両親が仕事で遅く、子供たちが家で帰宅を待っているより、「おれんじ」でテレビを観ながら「誰かが」いる安心感や寂しさを埋めれるような場所です。

 

皆様のご支援により人員の確保ができれば、いつでもだれがきてもサロンが開いている状態を保つことができます。今までのように「立ち寄ったけど閉まっていた」なんてことは起きません。

 

いつでも「安心」「安全」「楽しみ」を感じられる、そんなサロンを目指しています。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします!