プロジェクトメンバー のそちゃんです!

 

Fineのチャレンジに、続々と嬉しい応援メッセージをいただいております。

常見陽平さんの応援メッセージをお届けします!

 

 

常見さんといえば、数々のご著書をお持ちで、メディアにもよくご出演されていますよね。

 

特に「なぜ、残業はなくならないのか(祥伝社新書」や「「働き方改革」の不都合な真実 - おおたとしまさ 単行本(ソフトカバー) 」は、長年企業で働いていた私にとっては、とてもとても興味深い内容でした。

誰のための働き方改革なのか・・・🤔

 

****************************************

 

「妊活」について、私たちは理解を深めなくてはなりません。

私たちは、「どうやったら避妊できるか?」については

性教育や、青年誌で知識を得てきましたが、

「どうやったら子供を授かることができるか?」については、

あまりに無知であると言わざるを得ません。

晩婚化、晩産化が進む中、「妊活」に取り組むカップルは増えています。

ただ、当事者にしろ、その周りの方にしろ、

理解が深まっているとはいえません。

 

「お子さんは何人いらっしゃるのですか?」

「お子さんはまだなんですか?」など・・・

 

一昔前なら普通の社交辞令だった一言ですら、

傷つく人がいる時代なのです。

 


私自身、5年間妊活に取り組み、昨年やっと第一子を授かりました。

この間の苦しみは一言では言い表すことができません。

わりと自由な働き方をしているがゆえに対応できた部分もあります。

普通の会社員の働き方だったら、

「妊活」を続けられたかどうかわかりません。

「妊活」に関する実態を知ってもらうために、

今回の妊活白書に関するクラウドファンディングを応援します。

常見陽平

 

****************************************

 

実は・・・「不妊白書2018」を制作するために、背中を押してくれたのが常見さんだったんですyo!

 

あれは2017年9月19日 朝9:00からの「渋谷のラジオ 渋谷社会部」。

常見さんが「渋谷のラジオ」にご出演くださいました。

その時、私たちに「どんどん情報を出していかなくちゃ!」と仰ってくださって😄

 

いつかは「白書」みたいなものを作りたいけどなー・・・なんてぼんやりしていた希望が、”やりたい❗️”に変わり、ついに”作ろう‼️”に変わったんです。

 

 

常見さんの鋭いトーク炸裂、そしてご自身の体験談なども赤裸々に語ってくださった楽しい放送は、こちらのアーカイブでお聴きいただけますよ!

 

たくさんの方に応援していただけていて、本当に嬉しいです。

「不妊白書2018」2000部発行のチャレンジは、まだまだ続きます。

 

どうか、私たちの不妊白書2018の発行を、応援してください。

新着情報一覧へ