こんにちは。

 

プロジェクトメンバーの、のそちゃんです。

 

続々とご支援・応援メッセージが届き、本当に嬉しいです💌

なんとしてでも、このプロジェクトを成功させて、日本初の「不妊白書」を発行したいと思います!

 

さて、今日は「卵子老化の真実(文春新書)」の著者 出産ジャーナリストの河合蘭さんから、暖かい応援メッセージをいただきました。

 

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日本は世界的に見ても不妊治療のスタートが遅く、

高年齢になりがちです。

 

そのために、結果が出ない人も増えてしまっている。

 

その背景のひとつに「仕事と不妊治療は両立しない」という

常識のようなものがあると思うのです。

どこかで、その常識はおかしいという

新しい認識を作らなければならないでしょう。 

 

 

  

 

女性の身体が妊娠、出産、育児で何を必要とするかを誰もが知り、

それを応援することは、社会が続いていくための基本です。

 

「不妊白書2018」の紙面から

Fineさんが集めた「声なき声」が堰を切ってあふれ、

風を変えて行くことを期待しています。

 

 

出産ジャーナリスト 河合 蘭

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2013年に「卵子老化の真実」がメディアで紹介された時の、世の女性たちの衝撃といったら!!!Σ('◉⌓◉’)

 

私も不妊治療をスタートしたのは38歳という、かなり遅めの年齢。

当時は年齢が高くなればそりゃ〜卵子だって老化するよね・・・なんて、なんとなくイメージとして捉えていましたね。

でも、科学的に論理的に説明されている「卵子老化の真実」を読んで、正直”そこまでは知らなかった”、”もっと早く言ってよ〜ん!”と思いました(^◇^;)

 

 

 

 

河合さんは、2017年10月17日放送の「渋谷のラジオ 渋谷社会部」にご出演くださいました!

その中で卵子のこと、出産のこと、おっぱいのこと・・・朝からたくさんの情報をくださいましたよ!

「卵子老化の真実」の取材中に、実は河合さんにある出来事が❗️

放送中に語ってくださいました。

こちらのアーカイブからお聴きくださいね〜。

 

 

そして、河合さんのオフィシャルサイトにあるギャラリー

河合さんは3人のお子さんのお母さんでもありますよね。女性の立場から、母の立場から、命を迎える家族や医療現場の写真が掲載されています。

私はこのギャラリーが大好きです。皆さんも是非ご覧くださいね。

 

 

「不妊白書2018」の発行を応援してくださっている皆さんのためにも、今回のプロジェクトを成功させ、河合さんがおっしゃった「「声なき声」が堰を切ってあふれ、風を変えて」いけるように、頑張ります!

 

今後も、いただきました応援メッセージをお届けしますね。

 

たくさんの皆さんのご支援を、引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

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