こんにちは。プロジェクトメンバー のそちゃんです。

 

不妊白書発行プロジェクトは、あと少しで50%達成となります!

節目を前に、素敵な応援メッセージ!お寄せいただきました。

 

イラストレーター 駒井千紘さんです💌

 

 

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私自身、不妊治療が必要だと知った時はとても驚きました。

というのも当時私はまだ20代。

今の時代は自分からネットを駆使して情報を得られますが

まさか子づくり、不妊に関して

こんなにも無知だったとは思いもしませんでした。

 

 

知らなかったじゃ済まされないのに

誰も教えてくれない。

それが現代日本の「不妊の世界」です。

 

2016年、ありがたいことに第一子を授かり

その半年後に不妊治療をテーマに

夫婦の成長を描く漫画『妊活夫婦』の連載を開始しました。

 

 

 

本作ではいわゆる「不妊あるある」を織り交ぜ

不妊治療による物理的な痛みから、経済的打撃、仕事との両立や

それらのストレスから引き起こされる

夫婦のすれ違いなどを

リアルかつコミカルに描いております。

 

 

ほとんどの読者さんが20代で、

たくさんの「不妊の実態を知らなかった」

「今のうちから体のこともキャリアプランも考えておきたい」というお声を頂き

 

すでにお子さんのいる方からも

「不妊に悩む方の苦労を知ることができた」

「何気ない一言で、知らずに人を傷つけていたのかもしれない」

というご意見を頂いております。

 

不妊をとりまく環境、治療の内容は

不妊当事者にならなければ『知らない情報』であってはならないと思います。

 

これから大人になる若者も、

すでに子育てを終えた世代も、

まずは知り、理解を深めることで

不妊による悩みを生み出さない

社会づくりが求められています。

 

Fineさん達の活動はまさにその先駆けです。

不妊白書の完成、楽しみにしています!

 

駒井千紘

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連載中の妊活マンガ『妊活夫婦』は、当事者目線では「そういうのあるある〜〜〜!」。女子大生や当事者以外の人々にも興味深いと大好評なんです(*^◯^*)。

 

駒井さんは、渋谷のラジオ「渋谷社会部」にもご出演くださって、ご結婚や脱サラ、不妊治療についてお話しくださいました。

ラジオでは、駒井さんの幼少期の「性の目覚め(?)」についての話で大盛り上がり〜💏

 

 

渋谷のラジオ(駒井さんご出演)の放送はこちらからお聞きいただけます。

 

引き続き、応援、よろしくお願いします!

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