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8時15分の気象衛星による赤外画像です。雲の分布を確認することが出来ます。


これはAndroidのAmedas  Widgetというソフトで見ています。個人的にとても愛用しています。

この時点で西高東低のまさに冬型の気圧配置です。日本の地上では風向は結構ばらばらなのですが、障害物のない北部海側では北西方向からの風が多いようです。
大陸~朝鮮半島から対馬海峡を超えてくる風は、対馬あたりでは雲も見えませんが、九州に上陸する少し前あたりで湿気を含み雲を引き連れてきます。

その雲の密度が今日は多かったのですが、一方で青い空が見えることもあり
ぬくみちゃんにやかんをセットしました。


朝急峻に温度が上がっている部分はやかんをセットした時、また夕方急峻に下がっている部分は水を回収した時です。
今日は最高温が16時過ぎに出ています。夕方に晴れ間が多くなったのだと思います。

そこまでは上がっては下がりの繰り返しが結構多いです。なんとなく気温の上下グラフと似通ったところがありますね。

ぬくみちゃんにおいて水温は結構太陽の状況に機敏に反応しているようにみえます。ぬくみちゃんのやかんは太陽の光を浴びて温まりながらも、一方では表面から赤外線を外に放射してどんどん熱を逃がしています。水温の比較的機敏な上下はそのバランスの表れでしょう。

33度程度なので気休めではありますが、夕食とお茶用に使いました。
 

 

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