2/8 気象衛星による画像を見ると、朝鮮半島側から雲が押し寄せているのが見えました。ただ他の地域よりは雲の発生も少なかったので、晴れ間は来るのじゃないかな?と思っていました。

午前には晴れ間もあったのですが午後は少なくなり、気温も時間につれて下降していき、やかんを回収した16:30頃には3.5度くらいと、この地域としてはとても低く、風が強いのと併せて凍えるような寒さでした。

 

 

最高温度が23度程度と残念なことになりました。前回のように2つのぬくみE型で、コルク敷きによる断熱の有無を比較すると(念のためにそれぞれの位置を入れ替え)、コルク敷き有りのほうが温度上昇時により高い水温になっていました。

実験のために測定してみましたが、まあ、雲が多く風が強くて気温も低い日には、ぬくみはお休みのほうが良いでしょう。最高温は初期水温より+10℃強ですが、さすがにこの温度だと使い道がないですね。

やはりコルク敷きによる断熱の効果はあるように見えますね。少なくとも性能が低下することはなさそうですから、今後の温度測定は全てコルク敷きにて行うことにします。

去年いろいろな実験をやったので、ぬくみちゃんの特性はある程度分かったつもりでいましたが、ぬくみちゃんの構造が違ってくるとやはり注意すべき点も新しく出てきますね。

新着情報一覧へ