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夜に雨が降りベランダも濡れていましたが、昼から晴れるということで実験を行いました。

 

こちらは、
  ・外側を樹脂フィルムで覆い、
  ・竹炭による水位上昇を狙い、
  ・やかん内のアルミ箔での保温効果を図った
加熱・保温対策の「全部入り」です。

 

さて、全てがプラスされてどーんと水温が上がるのでしょうか?

 

 

結果です。ほぼ快晴で、夕方に少し霞みが強くなりました。
13:30以降から水温が通常のやかんに比べて高くなり、

最高温は対策なし60.1℃、対策あり(全部入り)61.4℃

両者の温度差は最大で2.9℃


この日は両方高温になりました。60℃に達するととても使いでがあるでしょう。

特徴的なのは16:00以降のお湯の冷め方です。
対策なしの物に比べて、対策を施したほうは最高温になった後の保温性が優れていることがおわかりになるかと思います。


それでも、個人的には+4℃くらいの開きが出ると思っていました。
どうやら全部入りの対策品側は、理由あって夜に扉を外しておりまして、夜の雨による湿気が入り込んでいたようです。そのためぬくみちゃんのアクリルが、対策なしに比べると曇っていました。

これは少し残念ですね。でも全部入りでも、対策なしのものより高い温度のお湯が得られることがわかりました。

ちょっとだけでも工夫すると、水の温まり方に影響が出ます。
自分なりの工夫で、しっかり温かいお湯を楽しんでもらえたらと思います。

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