繰り返し続けることの意義、季節を変えることの意味、場所を変えることの価値、

ブンガクとオンガクとオヤツが混ざり合う魅力。
 

それらを確信するようになれたのも、定期的・継続的に開催してきたからだと思います。そして何より、参加してくれた子供たちや大人たちの「楽しかった!美味しかった!また来たい!」という笑顔と、一緒に取り組む仲間たちの「難しい!面白い!またやりたい!」という姿勢があったからに違いありません。
 

在り来たりな言葉ですが、おかげさまおかげさま、ありがたやありがたや、めでたしめでたし、というようなわけなのです。
 

文学や音楽、アートを楽しむことが好きな人は、世代や性別、地域や職業を越え大勢います。そういう人たちにとって「オブンガク堂café」の魅力を語ることはそれほど難しいことではないかもしれません。
 

しかし、「オブンガク堂café」の最大の魅力と価値は、アートに微塵も興味を持っていなかった人が、美味しそうなオヤツにつられて来てしまい、図らずもソウゾウの翼を広げてしまうということなのかもしれません。
 

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この時は、子供も40人、大人も40人。一緒にソウゾウの翼を広げました。

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