映画「おだやかな革命」プロジェクト開始から、約3週間。

とうとう支援者が100名に達しました!

これも、皆さんからの応援の賜物です。本当に有難うございます!

目標金額達成まで、あと半分といったところです。

最後まで、がんばっていきたいと思います!

 

さて、今日は「やまがた自然エネルギーネットワーク」代表で、東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授でもある三浦 秀一 先生からの応援メッセージをご紹介します。三浦先生が教鞭をとる東北芸術工科大学は私の母校、学生時代は建築・環境デザイン学科に在籍していて先生の授業を受けていました。卒業後、この映画の企画段階からいろいろとアドバイスを頂戴しながら進めてきておりました。

 

先生は、自然エネルギーを生かしたまちづくりについて学生に指導するかたわら、東根市の市民出資の発電事業「さくらんぼ市民共同発電所」の発足に関わるなど、再生可能エネルギーの普及を実践されていています。この「おだやかな革命」にも様々なかたちでご協力をいただいています。この映画を観て終わりではなく、実際に私が住んでいる山形県でも地域エネルギーによる「おだやかな革命」を、やまがた自然エネルギーネットワークを通じて、広げて行きたいと思っています。

 

 

「まもなく公開予定の渡辺監督の新作「おだやかな革命」。エネルギーが今回のテーマですが、いくつかの町や村の映像から見えてくるのは新しい生き方だと思います。取材地となったところは私も全部行きました。自然をエネルギーとして使う暮らしの立て方、地域社会のつながり方、こういうおだやかな、心地よい革命なんだと感じるのではないでしょうか。映画制作を支援するのは、そんな社会をつくっていくことへの参加かと思います。」(三浦秀一・東北芸術工科大学 教授)

 

 

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