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震災の学びを5000年先に伝承する語り部育成のために!「大船渡津波伝承館」

齊藤賢治

齊藤賢治

震災の学びを5000年先に伝承する語り部育成のために!「大船渡津波伝承館」
支援総額
1,591,000

目標 1,300,000円

支援者
117人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年06月14日 02:21

【重要】語り部育成費用の内訳

大船渡津波伝承館を支援してくださる皆様へ

 

こんにちは。伝承館サポートメンバーの鈴木光です。
何人かの方から、今回のreadyfor?で集める資金は具体的にはどのように「語り部さん育成」に使われるのか、というご質問を頂きました。ご支援を頂く上でとても大事なことですので、改めてご説明をさせていただきます。

 

いま、皆様から頂いている資金は具体的には、下記の内容に使わせていただくことを考えております。


1「語り部」 2名、8ヶ月分の謝金

一人でも十分語り部を努められる、伝承館のポリシーである「あなたに助かって欲しい」を自身の被災経験を通して伝えることができる。

2「語り部候補」 6名、8ヶ月分の謝金

上記語り部の見習いとして研修し、いずれ一人でも語り部を努めることができるのが目標。

 

仮オープン(3/11)直前の語り部さん研修の様子

人前に立ち、しかもつらい被災・避難経験を話すということは、とても大変なことだと思います。

 

【伝承館の現状】
今は、資金がないため、語り部さんにはボランティア(無償、交通費程度の支給)でご協力を頂いており、実質は斉藤館長が一人で語り部を務めております。また、一人でも多くの方に来て頂きたいと、伝承館は営利を目的とせず、入場料も大人300円としております。
将来的には、伝承館として企業等への防災研修などを実施し自立運営を目指し、些細ではあっても地域経済への雇用等の貢献ができればと考えております。
しかし、今すぐには難しい状況のため、当面(約8ヶ月分)の語り部さんへの報酬、語り部候補への研修手当てを捻出するために、皆様のご協力を頂きたいと考えております。

 

そして、何よりあの多くの犠牲を出した津波を経験した斉藤館長は、二度と同じことを繰り返さないために、「地震がきたら逃げる、あなたに助かって欲しいから」という思いを語り部さんを通して伝えようとしています。

 

このような考えのもと、みなさまにご支援のご協力を御願いしているところでございます。なにか不明な点、気になった点などありましたらいつでもご質問、メッセージを頂ければお答えさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

大船渡津波伝承館サポートメンバー
鈴木光

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リターン

3,000

◆大船渡津波伝承館の特別優待券(同行者を含む4名まで無料)2枚

支援者
60人
在庫数
制限なし

10,000

上記1点に加えて
◆「丸の内行幸マルシェ×青空市場に津波伝承館が来た」PJでの映像を見る特別優待席2枚
◆丸の内行幸マルシェへの津波伝承館出店時に陳列されたお好きなもの3点セットプレゼント券
◆丸の内行幸マルシェへの津波伝承館出店場所(背景:大漁旗)で大船渡市関連のハッピを着ての記念撮影

※HPで運営協力者として名前を掲載予定、FBもしくはHPで記念撮影した写真の掲載予定(本人同意の上)
※プレゼント券を持って現地まで来られない方へはスタッフがお選びした3点をお送りします。

支援者
44人
在庫数
制限なし

50,000

上記2点に加えて、
◆大船渡津波伝承館の福館長に任命
(福館長名刺を100枚プレゼント、任命期間1年)

※任命期間中は本人の確認の上でHPや事業計画書等で掲載すると共に本館建設後に福館長ボードに名前を記載する予定
※名刺の特典:福館長名刺を保有した方が大船渡津波伝承館に来館された場合には、お連れの方を含めて2名まで入館料が半額
※福館長は複数名での申請も受け付けております。その際にはグループ名で任命をいたします。

支援者
16人
在庫数
制限なし

100,000

上記3点に加えて、
◆大船渡津波伝承館の記念品(みもりん1体)プレゼント
◆館長による大船渡市内(被災地めぐり)のご案内券のプレゼント
※複数名での申請も受け付けております。

支援者
1人
在庫数
制限なし

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